【ワンピース941】第940話・最新話 確定フル!最新情報と感想まとめ【ワンピース940】【ONE PIECE】

1、最新話情報
花の都では、オロチが先日の小紫の事件以後、立ち直れずにいました。
自分で殺そうとし、そして自分の目の前で、狂死郎に斬られてしまったことは、自分に反抗的な態度であったとはいえ、惚れ込んでいた相手でしたから無理もありません。
そんなオロチの元へ、福ロクジュがやってきて丑三つ小僧を捕まえたこと、そして、その正体が誰だかわかったことを報告しました。
その報告を聞き、オロチは「何故、あいつはまだ生きているのだ…」と驚きました。
狂死郎を呼び、丑三つ小僧についてどうするか話し合い、小紫の葬儀を行う日と同時に、丑三つ小僧の処刑を行うことを決めました。
兎丼では、オロチからクイーンに対して、小紫の死が告げられ、ファンだったクイーンはショックを受け泣き崩れます。
そしてルフィたちは、土俵で今日の戦いを待っています。
しかし、誰が手助けしたのかわかりませんが、なんだかお汁粉を食べて、ルフィもヒョウ爺も激太りしてしまったようでした。
そんな様子に、クイーンはびっくりしてしまいます。
食べ物はやっていないはずなのに、お前ら夜のうちに太ったんじゃないかと、ルフィたちにつっこみます。
そして、九里、頭山では火事が起こっています。
どうしてこんなことに…。
博羅町では、ホールデムが怪我から復帰し、酒天丸について部下に話をしていました。
頭山を襲撃したのはホールデムなのか?
鈴後では、ゾロが起きようとすると、日和やおトコが抱きつくように寝ていて、びっくりしています。
そんなところを、ソウル状態のブルックに見られてしまいます。
ブルックはびっくり!
ブルックは、ゾロから日和が小紫だという話を聞き、またびっくり。
小紫は死んでしまったと都では大騒ぎでしたから、まさか生きていたとは…。
しかし、ブルックはただの通りがかりではなく、今起こっている大事件について話をします。
花の都では、花魁が殺されたこと、丑三つ小僧が捕まったこと、そして丑三つ小僧はおトコの父親である、トの康だったことです。
その話を聞いた日和とおトコは、トの康を助けるために出て行ってしまい、ゾロも2人が心配で後を追います。
花の都では、たくさんの群衆が処刑場に集まっていました。
その中には、ナミやしのぶもいます。
捕まっているのはトの康で、トの康の正体が丑三つ小僧であることを告げ、それを聞いている群衆はみんな動揺します。
そして、もう一つの正体が、光月家に使える「白舞の大名」であり、非常に高い尊厳のある人物だったのです。
おトコはトの康を助けるために走ります。
トの康は磔にされていても笑い、皆に詫びたいことが2つ、オロチのバカに言いたいことが1つあると叫びます。
笑ってあの世へ参ろうぞ!
次号へ続く

2、感想と考察
トの康の正体が、遂に判明しましたね。
丑三つ小僧であり「白舞の大名」とのことでしたが、徐々に明らかになっていたトの康の様子を見るからに、なんとなく頷けるような気がします。
しかし、処刑だなんて、なんてことなのでしょう。
そして、光月家に使える大名がやはりいたのですね。
かつて、しのぶが「黒炭家」と話をしていましたし、オロチも苗字が黒炭でしたね。
「白舞の大名」ということは、まだ他に使えていた大名がいるのでしょうか。
白舞は、ワノ国の地名の1つですよね。
そうしたら、鈴後や希美、兎丼にもそれぞれ大名がいたのかもしれませんね。
オロチの黒炭家もその1つだったのではないでしょうか。
だんだん、過去が明らかになっていきますね。
トの康が大名だということは、おトコは日和と同じお姫様ということですね。
きっと、大名家のお姫様ですから、何か必殺技とかありそうですね。
また、日和の能力も気になるところです。
絶対、トの康を助けて欲しいですね。
そして、一緒にいるゾロがどのような関わり方をするのかも注目ですね。
主要キャラについていどころも何も判明していないのは、傳ジローだけですね。
個人的には、狂死郎が怪しいと感じているのですが、このトの康の処刑のときに、何かありそうな気がします。
きっと、あっと驚くような登場の仕方なのかもしれませんね。