【ワンピース考察】トの康がおトコの父親だった!という事はトの康の正体は…【第939話・第940話・第941話】【ONE PIECE】

1、おトコは娘で丑三つ小僧
今回の話で、おトコがトの康の子供であることが判明しました。
おトコは、都へ売られて働いていて、その収入のほとんどをトの康に送り、トの康は「独り占めはもったいねェ」と、自分は食べることはせず、人たちに配り歩くのが日課だったと、えびす町のお婆さんが話をし、そんな様子も描かれていました。
そして、お婆さんは、顔も体もふざけてるけど、あの人は昔からみんなに愛されていた、仏だよとも話しています。
トの康のこんな様子から考えられることは、やはりトの康は丑三つ小僧なのでしょうか。
また、まだ8歳であるおトコが、都へ売られて働いているという、それも小紫のもとで働いていたという事実は、小紫、日和とトの康との関係も何かあると考えられそうです。
そうなると、トの康はやはり光月家との関係があるのでしょうか。

2、光月家との関係は
トの康は、カン十郎やしのぶに非常に親しげに話しをしていました。
しかし、カン十郎もしのぶも、トの康について、誰だかわからないという様子で、皆がびっくりしていましたね。
それは、トの康の容姿が、20年前とはかなり違っているということなのでしょう。
そのせいで、トの康のことを、カン十郎もしのぶもわからないのかもしれません。
雷ぞうもヒョウ爺のことを見て、かなりびっくりしていましたから、トの康の正体もびっくりするような人物なのかもしれません。
あれだけカン十郎やしのぶと親しげで、さらに錦えもんのことも口にしていました。
決戦の日のために、かなりの意気込みも見せていました。
これはやはり、小紫であった日和のこともあわせて考えると、光月家と関係が深いと考えるのが妥当だと思います。
トの康は、もしかしたら河松から日和のことを託され、遊郭に行くまで一緒にいたのかもしれません。
遊郭に行くことになった理由はわかりませんが、日和だけでは心配で、おトコを一緒にいかせたのかもしれません。

3、傳ジローの可能性
赤鞘九人男の中で、消息がわかっていないのは傳ジローだけです。
トの康が、傳ジローである可能性はないでしょうか。
20年前の、おでん城でのシルエットを見るからには、トの康とは似ても似つかないような気がします。
しかし、河松が信頼して日和を託すことができるのは、傳ジローしかいないでしょう。
そう考えると、傳ジローの可能性はかなり高いのではないかと思います。
でも、皆がわからないような変わり方だとしたら、どのようなことがあったのでしょうか。
気になりますね。

4、トの康の容姿から
トの康の容姿は、とても特徴的ですよね。
そんな容姿から、他にどのような正体が考えられるでしょうか。
気になっているのは、ルフィたちがワノ国に入るときに登場した「タコ」、そして湯屋で登場した「タコ」です。
トの康が、ゾロにヨイショするときに口を尖らせていた様子は、タコの口にも似ています。
もしかしたら、ゾオン系の能力者である可能性もあるかもしれません。
そして、ワノ国を助けたくて、ルフィたちを入国できるように、手助けしてくれたのかもしれません。