【ワンピース考察】お玉の年齢の矛盾が解決!お玉は日和の子供だった!?【ONE PIECE】

1、光月家との関係を思わせる発言
お玉は、光月家との関係を思わせる発言をいくつかしていますね。
その中で取り上げたいのが、「光月家が帰ってきたら覚えてろ」です。
この、強い思いをぶつけられるような発言は、お玉がカイドウたちの部下に捕まったときに投げかけたものです。
カイドウたちの部下は、そのお玉の言葉を受けて「お前は悪の一族光月家の侍者… 」と話をしています。
おそらく、カイドウの部下たちは、その発言だけでなく様子にも、光月家との関係を強く思わせる何かを感じたのかもしれません。
そしてこのセリフを、これだけ強くいうことができるのは、何か事情があると思うのです。
20年前を知らない、8歳の少女がいうセリフには感じられません。
ここに、何かが隠されているような気がするのです。
20年前の出来事を、子守唄のように聞かせお玉の側にいた者の、存在があったのではないかということです。

2、年齢問題と飛徹が待っている人
お玉は現在8歳、そしてここまで一緒にいたのは天狗山飛徹ですね。
ここで、仮に日和が母親だと考えた場合、日和は26歳なので親子と考えてもおかしくないと思います。
しかし、日和が小紫であったとしたら、花魁に子供がいるなんてことは、大スキャンダルです。
そのために、日和は天狗山飛徹に、お玉を預けたのではないかという仮説が立てられると思うのです。
だから、天狗山飛徹が待っているのは、日和ということになります。
また、もうひとつの年齢問題が、現在8歳のお玉が、4年前にエースと会ったときに5歳だったという件です。
個人的には、日和は母親であるトキ様の、トキトキの実の能力を受け継いでいると考えています。
もし、お玉が日和と親子関係があるとすれば、お玉のピンチをその能力で助けた可能性もあるということです。
お玉の住んでいる編笠村は、1年以上前にドレークに襲撃されています。
そのときに、お玉を助けるために、約1年ほどの未来へ飛ばすことも可能だと思います。
そう考えると、お玉の年齢の矛盾についても解決できると思います。

3、モモの助の呼び方について
お玉は、モモの助のことを「もも君」と呼んでいます。
これも気になることの1つです。
お玉が、日和の子供であるとしたら、モモの助は「おじさん」になります。
しかし、この現状では「おじさん」とは呼べませんし、かといってありきたりの呼び方では、お玉自身の納得がいかないのではないでしょうか。
「もも君」という呼び名は、現在のお玉が「おじさん」であるモモの助に対する、身内である思いが込められているのではないでしょうか。

4、まとめ
今回は、お玉と日和の関係について考えて見ました。
個人的な結論ですが、親子の可能性は大いに考えられると思います。
お玉は、登場当初から重要な人物であることを示唆していましたし、物語が進行するにつれそれも確かなものになっていると思います。
また、よくよく2人を見てみると、目元がよく似ているようにも感じます。
そして、コミック91巻の表紙には、お玉が描かれていますが、髪の毛が紫色でした。
これも小紫(日和)と何か関係があることを、示唆しているように感じます。