【ワンピース考察】革命軍軍隊長ベロ・ベティの正体はイワンコフの「ホルホルの実」の能力で女性になった新人類だった!?【ONE PIECE】

1、モデルは自由の女神
ベロ・ベティは、ワンピースの中でも美女であるキャラクターの1人です。
能力は、「コブコブの実」の持ち主で、彼女の一声で周囲の人たちに、鼓舞で勇気を与えるとともに筋肉を増量させる力を持っています。
口調は荒いところもありますが、他の軍隊長にも的確に指示を出すことのできる、信頼度の高い指揮官の1人です。
かなり厳しい人物ではありますが、相手を否定するだけでなく、頑張っている人には必ず力を貸し、心を寄せる優しい面も持ち合わせています。
それは、黒ひげ海賊団からルルシア王国の港町の人々を守ったときのシーンに現れています。
海賊に虐げられていた住民を、話術だけで惹きつける強烈なカリスマ性を見せ、その能力で人々に勇気と戦う力を与えつつも、他の軍隊長に指示を出して共に街を守ったシーンです。
そしてその時の彼女は、海賊達に懸けられていた懸賞金の全てを街の住民に渡し、その島を離れています。
ただし、「私達は立ち上がる弱者の味方」と話していて、決してただ助けを待つだけの人間に無償で手を貸すようなことはしませんよということも、周囲に表明しています。
革命軍西軍軍隊長のモーリーは、このようなベロ・ベティの様子を見て、「自由への旗手」と彼女のことを表現しています。
そのことから、彼女のモデルは「自由の女神」、フランス7月革命を題材にした「民衆を導く自由の女神」という絵画の主人公である、マリ・アンヌだといわれています。

2、ベロ・ベティの噂
とってもかっこいいベロ・ベティですが、こんな噂もあります。
それは、エンポリオ・イワンコフの「ホルホルの実」の能力で、女性になった新人類だという噂です。
えっ、元々は男性だったってこと?
こんな美女がと少し残念なのですが、その根拠についてはこのような理由のようです。
それは、服装です。
「帽子にサングラスをかけている」このスタイルは、イワンコフの力で新人類になった人たちのファッションスタイルなのだそうです。
そして、胸がはだけたファッションも、新人類を思わせますよね。
また、第904話で登場している「カマガッパ王国」のオカマたちが、「はー興奮する、革命軍の幹部全員、ここに集結するなんて」と、ヒーローやヒロインを待っている様子や、「あたす断然ベティ様!」と彼女を指名するような様子を見られたことは、「カマガッパ王国」と大きな関係があるということになります。
これって、やっぱり新人類という可能性が高いということなのだと思います。

3、まとめ
今回は、ベロ・ベティについて考えてみました。
彼女の「コブコブの実」の能力は、女性だった方が光る能力のような気がするのですがいかがでしょうか。
そう考えると、もしベロ・ベティが男性だったとしたら、女性になりたいと考えるのは、素直な気持ちなのかもしれません。
そうしたら、やはり、エンポリオ・イワンコフの「ホルホルの実」の能力で、女性になった新人類と考えても良いのかもしれません。