【ワンピース考察】革命軍軍隊長リンドバーグが実はベガパンクの〇〇だったことが判明か!?【ONE PIECE】

1、ミンク族出身なのか
リンドバーグの容姿は、自分で発明した武器を背中に背負って、帽子にゴーグルをし、厚手のコートに手袋を装着するといった完全防備な姿です。
顔は、帽子にゴーグルのため、下半分しか見えません。
そこから見える姿は、猫?ヒゲや鼻の様子からそのように思えるのですが、そうするとネコ科のミンク族なのかもしれません。
ミンク族の能力の1つとしてあげられるのが、満月の夜に変身する「スーロン化」です。
ゴーグルをつけているのは、スーロン化することをコントロールする対策かもしれません。

2、発明家の姿も
そして、自身で発明したという武器を背中に背負っていました。
戦う方法も、自身の持っている力を利用するよりは、自身の発明した武器で戦いを挑むタイプらしいです。
それは、彼のこんな言葉からも感じることができます。
「おれ、新しい発明武器あんのに!!」
「新兵器使わせろー!」
威勢が良い、ユニークな印象を持ちますね。
「革命軍」そして「発明家」といえば、Dr.ベガパンクによって改造されてしまったバーソロミュー・くまです。
今回の世界会議への潜入も、くまのことを助けることが目的の1つにありましたね。
Dr.ベガパンクは、以前から「革命軍」ではないのかという噂もありましたね。
現在は、海軍の科学者ですが、故郷バルジモアで過ごした幼少期には、島の人たちのために様々なものを発明していました。
もしかしたら、リンドバーグの発明家としての様子は、Dr.ベガパンクの影響を受けているのかもしれませんね。

3、モデルはあの飛行家ではないか
リンドバーグという名前で思い出すのは、大西洋単独無着陸飛行に初めて成功した、飛行家リンドバーグです。
彼は、1927年にニューヨーク・パリ間を、「スピリット・オブ・セントルイス」というプロペラ機で飛んでいます。
南軍軍隊長のリンドバーグも、背中に背負っている発明した兵器で、空を飛ぶことができています。
また、南軍が管轄しているのが南の海だとしたら、そこには「セントウレア」という国があります。
リンドバーグの飛行機の名前の「セントルイス」とこの国「セントウレア」なんか似ていませんか。

4、まとめ
リンドバーグは、その様子からやはりミンク族、そして発明が大好きということになると思います。
発明の影響も、Dr.ベガパンクから受けていると考えて良いと思います。
モデルも、飛行家のリンドバーグでしょう。
その自身の発明や、ミンク族の能力が合体した形で戦うとしたら、強力な能力となるのは間違いないと思います。