【ワンピース考察】第939話で衝撃事実が…お菊の正体は“菊の丞”という事は…【ONE PIECE】

1、日和の言葉
日和はゾロとの会話の中でこのようなことを話していました。
「ほっ、よかった!!では錦えもん!?カン十郎も雷ぞうも菊の丞も!?皆、一緒ですか!?」
「菊の丞」はもしや「お菊」のことでしょうか。
以前より、「お菊」については色々な意見がありましたね。
確かに、20年前の赤鞘九人男の様子を見てみると、菊の丞という人物がいます。
お菊は、女装をしている男性なのか、男装をしている女性なのか、どちらなのでしょうか。

2、女性の可能性
まずは、男装をしている女性という点で考えてみたいと思います。
お菊は自分のことを、拙者といいます。
これは、あえて、男装をしている女性だったら、よく使う方法なのではないかと思います。
自分を男性に見せるためには、男っぽい言葉遣いをしようと考えると思います。
また、錦えもんがお菊に抱きつかれた際、非常に嫌がっていたことがありました。
それは、錦えもんには奥さんがいたからです。
奥さんがいるのに、他の女性に抱きつかれては困りますよね。
錦えもんは真面目な感じがするので、女好きとはいえ嫌だったのではないかと思います。

3、男性の可能性
では、女装をしている男性という点ではどうでしょうか。
女装をしながら拙者と話してしまうのは、本当は女らしい言葉遣いにしようと考えても、男性である素の自分が出てしまうためではないでしょうか。
また、錦えもんがお菊に抱きつかれた際、非常に嫌がっていた件についても、男性であれば嫌ですよね。
男同士で抱き合ったことになりますから。
いくら女装をしているとはいえ、錦えもんは嫌だったのではないでしょうか。
他には、錦えもんが「お菊」の名前を呼ぶときに、「菊」の前に「お」をつけないことや、女装している方が、情報収集には有利ということも考えられます。

4、まとめ
個人的には、女装した男性という方がしっくりくると考えています。
男装した女性もかっこいいですが、可能性としては低いように感じます。
また、ワンピースの世界ですから、この20年の間に、男性から女性になった可能性もあるかもしれません。