【ワンピース939】第939話・最新話 確定フル!最新情報と感想まとめ【ONE PIECE】

最新話第939話確定情報
タイトルは、「老いたる豹は路を忘れず」だそうです。
今回の流れは大きく分けると2つです。
前回からの流れで、引き続きゾロと日和のシーンと、ルフィたちの大相撲インフェルノのシーンのようです。
・ゾロと日和
ゾロは、目の前にいる女性が、モモの助の妹、ワノ国の光月日和であることを理解し、自分の素性やこれまでの話をします。
その話を聞いた日和は、ゾロが兄であるモモの助の味方であったことに安堵します。
そしておトコとの関係も明らかになりました。
それは、おトコが日和の素顔を知る数少ない友達であったことでした。
また、なぜモモの助と一緒に、未来へ行かなかったのかということにも触れています。
理由は、光月家の血を絶やさないためでした。
20年後に、モモの助たちとの再会が叶わなかったときのために、日和はワノ国に残っていたというのです。
再会が叶わなかったら、日和がワノ国をオロチの手から取り戻すために、光月家の奥の手として生きてきたというのです。
また、ゾロが知らない河松、傳ジロー、アシュラ童子の消息について、日和は知らないようでした。
・大相撲インフェルノ
ルフィは、レイリーの武装色の覇気を身につけようと、次はギフターズと奮闘していました。
相手になっていたのは、アルマジロのSMILEであるアジロマンでした。
アルパカマンも側でその様子を見ています。
ルフィの、アジロマンに対する攻撃は、一見すると攻撃していないように見えました。
しかし、それがレイリーが使っていた武装色の覇気で、相手に触れることなく吹き飛ばす力でした。
ヒョウ爺は、そんなルフィの様子に、ルフィが何をしようとしているのか気がつきます。
ヒョウ爺は、老いたとはいえ花のヒョウ五郎時代のときは、武装色の覇気の使い手だったらしく、ルフィの前で自身の覇気でアジロマンを倒し、ルフィの知りたかった覇気を見せてあげたのでした。