【ワンピース考察】トニートニー・チョッパーの名前に隠された謎がヤバすぎる…【ONE PIECE】

1、ピリオドの不思議
ワンピースのキャラクターの名前には、ピリオドがついている名前のキャラクターと、ついていない名前のキャラクターがいます。
例えば、ルフィは、Monkey.D.Luffyとピリオドがついて、ゾロは、Roronoa Zoroとピリオドがついていません。
ルフィにピリオドがついているのは、隠し名と忌み名があるためと言われています。
「D」が隠し名でLuffyが忌み名になります。
隠し名とは「本名を人に知られないようにつけた名前」という意味があり、忌み名とは「諱、真名ともいわれ本当の名前」という意味があるようです。
なので、ルフィにとっては「D」は知られたくない名前で、Luffyは本当の名前ということになります。
Dの一族といわれている、キャラクターたちの名前にピリオドがついているのは、そのためだと思われます。
しかし、Dの一族以外にも、ピリオドがついているキャラクターがいます。
そして、そのキャラクターたちには、Dの一族のように、やはり何かの伏線があるのではないかと思うのです。

2、62巻からピリオドがついたチョッパー
その中で、今回注目したいのがチョッパーです。
チョッパーは、62巻から名前にピリオドがついているのです。
62巻以前は、Tony Tony Chopperで、62巻はTonyTony.Chopperとなっています。
これには、どのような意味があるのでしょうか。
62巻目からは、2年ぶりに集結した麦わらの一味が、新世界へ向けての一歩を踏み出すべく、魚人島を目指すところから始まっています。
この2年間は、ルフィはレイリーと修業をしていました。
チョッパーも、ルフィと同じように修業していたのでしょうか。
ルフィは、Monkey.D.Luffyとピリオドがつくようになったのは、62巻目からでそれ以前は、MonkeyD.Luffyというピリオドのつき方でした。
修業を経て、強くなったルフィをイメージして、Dの前にもピリオドがついたのだとしたら、チョッパーにも何かありそうです。

3、Dの一族の主治医の末裔
ここからは個人的に考えたものになります。
チョッパーは、あの巨大な王国で、Dの一族の主治医をしていた末裔なのではないかと考えています。
ある巨大な王国は、世界政府との戦いで負傷者も出たと思います。
この主治医は、世界政府に脅威を与えるほどの能力で、その負傷者たちを回復させて、戦力にしていたのではないでしょうか。
世界政府にとっては、許すことのできない存在だったと考えられます。
きっと、なんらかの手段で手を下していたかもしれません。
世界政府にとっては、Dの一族やある巨大な王国とともに知られたくないことの一つです。
チョッパーの名前は、Dr. ヒルルクがつけてくれたものですが、Dr. ヒルルクは、チョッパーがその主治医の末裔であることを知っていたから、チョッパーにその主治医と同じ名前をつけたのではないでしょうか。
チョッパーは、その名前の真実について、あの2年間で知ることとなり、ピリオドがつくようになったのではないかと考えます。
チョッパーも、Dの一族と一緒で、知られてはいけない人物の仲間入りをしたということです。