【ワンピース考察】ゲッコー・モリアが実はおでん様に仕えていた影武者だった!?【ONE PIECE】

1、モリアやリューマ・秋水についての情報を整理
秋水やリューマのお墓荒らしの件が発覚したのは、錦えもんがゾロが持っていた秋水に気がついたときです。
「あの国中が涙した大事件!!ワノ国英雄の“墓荒らし騒動”!!犯人はお主であったか!!」
そして、ゾロのことをお墓を荒らした張本人だと勘違いしています。
「何とおぬし“墓荒らし”でもあったのか!?23年前…“海賊騒ぎ”のドサクサで消えた、伝説の剣豪リューマの遺体と名刀”秋水”!!!」
モリアが、リューマの死体にブルックの影を入れたのは7年前です。
そして、モリアがホグバックと出会ったのは12年前です。
また、モリアは、カイドウとも戦い、敗れている経験があります。
それは、このような言葉からわかります。
「そうさ!!どんな生意気な野郎も、影にすれば絶対服従、世の中は素直なゾンビの世界になる、これ程の部下がいりゃ、あのとき…!!新世界でカイドウの野郎に、敗れることもなかったか…!!」
この言葉の中で気になるのが「あのとき」という言葉です。
モリアがカイドウと戦った時期については、ホグバックと出会う前のことだと考えられます。
そうすると、12年以上前ということになります。
もしかしたら、カイドウと戦ったことがある「あのとき」とは、20年前のおでん様の件で、戦っていたとも考えられるかもしれません。
ここで、わかった出来事を時系列にしてみましょう。
・23年前…“海賊騒ぎ”のドサクサで消えた伝説の剣豪リューマの遺体と名刀”秋水”、お墓荒らし。
・20年前…おでん様の処刑。
・12年前…ホグバックと出会う。
・7年前…リューマの遺体にブルックの影を入れる。
・12年前から23年前の間…カイドウと戦う。
モリアは、ホグバックと出会いゾンビ軍団を作り始めました。
そのことを考えると、リューマの遺体や秋水を盗んだことは、ソンビ軍団とは直接関係はないと思われますし、モリアがお墓を荒らしたということについても疑問が残ります。
ただ、海賊騒ぎということを考えると、モリアが全く関係していないともいいきれません。

2、モリアは光月家と関係があるのか
モリアは、ワノ国や光月家と関係があるのでしょうか。
気になるのが、ゲッコーという音です。
漢字にすると「月光」とも書けますよね。
それを反対にすると「光月」となります。
カイドウと戦った過去や、リューマの遺体に影を入れることができたということは、やはりワノ国にいた可能性は考えられると思います。
そして、カイドウと戦ったということは、光月家と関係があった可能性もあると思います。
また、モリアは、ワノ国編1幕完了後、モリアの部下であるアブサロムが黒ひげ海賊団に捕まり、アブサロムを助けるために、黒ひげのいる海賊島に一人で乗り込むという形で再登場しています。
これは、ゲッコー・モリアがワノ国と何らかの関係があることを、示唆しているのではないかとも考えられます。
モリアは、見た目から侍とは思えません。
もしかしたら、おでん様がシャンクスの船で外海にいた頃知り合い、ワノ国へ行ったのかもしれません。

3、まとめ
今回は、ゲッコー・モリアとワノ国の関係について考えてみました。
個人的にはこのように考えました。
23年前の海賊騒ぎは、モリアが起こしたものでワノ国から逃げました。
リューマの遺体や秋水についても、そのとき持ち去りました。
しかし、おでん様と会う機会があり、おでん様に惚れ込んで一緒にワノ国へ行きます。
そして、おでん様処刑のときには、カイドウと戦いましたが、敗れてしまいます。
12年前、ホグバックと出会ったことでゾンビ軍団を作り始め、リューマの遺体のことを思い出し、7年前にリューマの遺体にブルックの影を入れました。
モリアは、ワノ国へは海賊として、やはり何かを盗もうと行ったのではないかと思います。
しかし、その後おでん様と出会ったことで、ワノ国のために戦うことを決めたのではないかと思います。
モリアは、おでん様と厚い友情で、結ばれていたのではないかと思います。
結論としては、おでん様と友情で繋がりがあったということだと考えます。