【ワンピース考察】コウシロウの正体がヤバかった…【ONE PIECE】

ここにきて重要人物の度合いが増してきました。

まずは今まで分かっている点を解説します。

コウシロウは東の海のシモツキ村で道場を開いていますが、あのゾロも子供の頃にかよっていました。

その事からも、ゾロの師匠といってもいいでしょう。
ゾロが強敵と戦っている際に、時々コウシロウの言葉を思い出し、その場を乗り切るシーンも描かれています。

コウシロウの言葉で逆境を跳ね返すという事はそれだけコウシロウの強さを物語っていると思います。

それからコウシロウは「くいな」という娘がいます。
当時ゾロは、「くいな」に勝つ事は出来ませんでした。
それだけ「くいな」は強かったんですが、すでに亡くなっています。

コウシロウは最近登場していませんがストーリーは「ワノ国編」に突入しておりそろそろコウシロウが出てくる頃では…

推測にはなりますが、コウシロウの名前からして出身地は「ワノ国」でありあの「赤鞘九人男」の一人ではないかと思います。

ちなみに「赤鞘九人男」とは、光月おでんに仕えた優秀な九人の家臣達でありますが、全員の正体は明かされていません。

そして、「赤鞘九人男」の遺体が出てきていないという事から、これから出てくるという想像に難くありません。

ちなみに「赤鞘九人男」と思われるキャラクターがすでに双子岬にいることが、64巻で後ろ姿ではありますが出てきています。

コウシロウはタイムスリップはしなかったものの「ワノ国」を脱出して、イーストブルーのシモツキ村までたどり着いたのではないでしょうか。

他の面からも考えてみました。

コウシロウの着物の肩口には一心道場のマークが記載されていますが、これが光月家の家紋によく似ています。

これは単なる偶然なのでしょうか。

シモツキ村という名前もよくよく考えてみたら「ワノ国」チックな名前で、イーストブルーには不釣り合いです。

シモツキのツキ(月)と光月の月、意味深ですね。

更に、「革命軍のメンバー」であるという話もあります。

実際にイワンコフ等が乗っている船が、シモツキ村周辺に停泊している描写があります。

そもそも光月おでんとロジャーはもともと仲間で、ロジャーの出身地はイーストブルーです。

光月おでんと革命軍の思想には共通点が多いです。

コウシロウが革命軍の思想に共感して、革命軍に入ったと考えてもおかしくないと思います。

現在ワンピースでは世界会議も同時進行でストーリーが進んでいますが、この世界会議には革命軍が潜り込んでいます。

という事は、ワノ国編と世界会議編を繋げる役割をコウシロウが担っているのではないでしょうか。
仮にコウシロウが関わっていないとしてもあまりにも光月おでんと革命軍には共通点が多いですね。

コウシロウという名前を、頭に入れておきましょう。