【ワンピース考察】第937話で回収された頂上戦争時の伏線がコチラ…【ONE PIECE】

1、レイリーの覇気のレベルは
ルフィは覇気について、レイリーから修行を受けました。
レイリーは見聞色、武装色、覇王色と3つの覇気を会得しています。
そしてそれぞれの覇気の内容も非常に高い精度を持ったものです。
見聞色については、年老いた現在も、黄猿の見聞色を上回るほどの実力を持っていて、スピードも加わることで、光速で動くことができる見聞色の覇気の持ち主でも、追いつくことができる速度をを生み出すことができます。
また、2年前のルフィ修行の時には、ルスカイナ島全域に生息する生物が500体以上存在すると察知しています。
武装色については、ギア4のルフィを武装色の硬化なしでも、軽く遠くへ飛ばすことができますし、その内容は、武装色の覇気の上の段階に達していて、軽く手の平から青色の覇気を光線を放つように飛ばして、巨大なゾウを弾き飛ばしていました。
覇王色については、巨大なゾウが一瞬で気絶してしまう威力があるようです。
SBSでは、魚人島でレイリーがルフィと同じような状況だったら、10万人の魚人全員を一瞬で卒倒させることができると話題になっていました。

2、ルフィが気にしていたレイリーの覇気は
ルフィが気にしていたレイリーの覇気は、武装色の覇気のようです。
軽く手の平から青色の覇気を光線を放つように飛ばして、巨大なゾウを弾き飛ばしていたことを思い出していたようでした。
この覇気は、武装色の覇気のさらに上をいく内容だということですから、ルフィが話しているように、凄いレベルのものだということがわかります。
レイリーは、ルフィに教えているときに、見えない鎧を着るイメージを持つようにいわれていました。
これは、自身の身体に覇気を纏わせる、その厚さや密度みたいなものを表現しているのかもしれません。
そして、この状態を作れる人物は、レイリーの他にも何人かいました。
その中に、海軍の三大将である、サカズキ、ボルサリーノ、クザンも含まれています。

3、手かざしはなんの効果があるのか
海軍の三大将である、サカズキ、ボルサリーノ、クザンの手かざしの正体ですが、武装色の覇気の応用で、自身を防御する効果があるものだったのではないかと考えます。
白ひげの放った衝撃波を、3人で受け止めて防御の層を作っている様子が、あの手かざしの状態なのではないでしょうか。
白ひげのグラグラの実の能力は、悪魔の実の中でも最強の攻撃力で、大気にも触れることができ、大気を殴りつければ、大気にヒビを入れ、その振動は圧倒的な衝撃波となり周囲に影響を与えます。
海の付近で使用すれば、振動した海はあっさり島を沈めることができる津波を起こすこともできますし、大地に使用すれば巨大な地割れが発生することもできます。
この規格外の力を受け止めるには、1人では難しく3人で受け止めることになったのではないでしょうか。
三大将である、サカズキ、ボルサリーノ、クザンは手かざしをすることで、自身を防御するための「見えない鎧」を作りあげていたのだと考えます。