【ワンピース考察】海軍中将おつるとワノ国のお鶴に意外な関係が存在!?【ONE PIECE】

1、海軍中将つるとは
海軍本部の中で、実働部隊では最高位である「中将」の地位についています。
ガープ、センゴク、ゼファーなどの人物が同期生になります。
彼女の部隊は、女性(女海兵)で構成されていて、冷静沈着な性格で豊富な知識を持っている彼女は、その威圧感も相当なもので、ドフラミンゴは、七武海に入る前から彼女から逃げ回り、七武海に入ってからは、つるの言うことは素直に聞き入れているとか。
中将ながらも、大参謀という異名を持つだけあって、その実力は大将クラスだといわれています。
ロジャー全盛期には、ガープやセンゴク達と共に中将として活躍しており、大海の平和を守っていました。
マリンフォード頂上戦争では、センゴクたちと白ひげ海賊団の攻撃作戦の策定や、戦力の布陣決めにも携わっています。
そして、開戦してからは、他の中将たちとともに、海賊を相手に戦いを繰り広げています。
七武海の称号を剥奪されたドフラミンゴの護送中に、旱害のジャックに襲撃を受けて軍艦2隻を沈められてしまいましたが、負けずに返り討ちにしています。
このことからも、相当の実力の持ち主であることが伺えます。
悪魔の実の能力は、ウォシュウォシュの実で、あらゆるものを洗濯して干すことができる能力です。
洗濯された相手は、洗濯物のようにペラペラになり、ロープに干すこともでき、洗濯された人間は心も洗われ、悪人は少し改心できるようです。
また、覇気も会得しています。

2、ワノ国茶屋のお鶴
錦えもんの妻で、ワノ国のおこぼれ町で茶屋を経営しています。
しかし、謎多き女性です。
カイドウの部下に襲われているときに、ゾロとルフィに助けられています。
でもこれは、狛チヨの尻尾の中に機転を利かせて隠れることのできたお鶴の身軽さもあります。
そして、それでも綺麗な身なりには不思議な力を感じます。
また、川の水を飲み苦しんでいるお玉に薬草を煎じて飲ませるなど、薬学の知識もあるようです。
言い出したら聞かない性格のようで、お汁粉を断ったお玉のことを叱っています。
また、先日ビッグ・マムにもお汁粉を振舞っていて、ビッグ・マムに感謝されていました。
これは、茶屋の店主としての働きをしていますね。
身軽さや身なり、薬学に知識、錦えもんの妻というだけでなく、何か光月家のための役割がありそうです。

3、この二人の関係は
さて、この二人は何か関係があるのでしょうか。
名前が同じというキャラかぶりですが、何か意味するものはあるのでしょうか。
最近、ワノ国の船が東の海に辿り着いたという話がありました。
そうすると、ワノ国の人材や文化が外に出ているということになります。
その考えからすると、海軍のつるも名前を考えると、ルーツはワノ国なのかもしれません。
そうするとどこかで、茶屋のお鶴とも繋がりがある可能性はあるかもしれません。
しかし、現時点でそれを決定することのできるものはありません。
個人的には、関係はないと考えています。
ただ、同じ名前になったのは、今後の物語展開に絡ませたかったからではないでしょうか。
海軍のつるの力は、ジャックを返り討ちするくらいの実力の持ち主です。
百獣海賊団のいるワノ国で戦っていくための知恵をさずけてくれるとか、もしかしたら光月家との関係がある可能性もあるかもしれません。
同期のガープやセンゴクと比べると、まだ何か秘密がありそうですし、もっと活躍しても良いと考えます。
女性だけの部隊という特徴を持ちながらも、目立った部下もいませんし、今後つるの部下として、ワノ国での新キャラ登場ということを示唆しているとかも考えられます。
年齢的には歳をとっていますけれど、まだまだ活躍が期待できるキャラクターであることは、間違い無いと思います。
そして同じように、お茶屋のお鶴も鍵を握る人物に変わりはありません。
今後も注目していきたいですね。