【ワンピース考察】暴かれる真実!?青キジにまさかの親族が!?【ONE PIECE】

1、親子と噂される所以
ロビンの母親は、ニコ・オリビアとわかっています。
ロビンは、オリビアとそっくりですよね。
似ていないことをあげるとしたら、髪の毛の色でしょう。
母親のオリビアの髪の色は銀色で、ロビンは黒色です。
そうすると、ロビンの父親にあたる人の髪の色は黒色ということになりますね。
クザンの髪の毛の色は黒色なので噂される所以の一つになっています。

2つ目は、オハラでのバスターコールの際、ロビンを逃したことです。
ロビンを逃したのは、自分の娘だからというのが噂の所以です。
ただこれには、親友のサウロが守っていた娘だからという噂もあります。
それは、後にルフィ一行がCP9を倒したのちにロビンに接触したときに、このような会話をしていることからも伺えます。
「やっと、宿り木が見つかったのか」
「ええ」
「サウロが、お前を生かした事は、正しかったのか間違いだったのか、これからお前は、その答えをみせてくれるのか?」
「そのつもり」
そして「オハラはまだ生きている」とも話しています。
しかし、この会話は、親友が守っていた娘とする会話以上の深い想いを感じます。
なんか、ロビンの考古学の力がきちんと発揮できるよう、陰ながら応援しているような親のような感じがしないでしょうか。
きっと、この二人は本当の親子だったとしても、名乗り合うことはできない関係であると思います。
そういう辛さがあるから、このような会話になった可能性も考えられると思います。

3つ目は年齢です。
これは、新世界に入ってからクザンは49歳、ロビンは30歳ですから、年の差は19歳と少し際どい感じですが、年齢操作もできてしまうワンピースの世界ですから、一般的に考えなくても良いかもしれませんね。
4つ目は名前です。
ロビンというのは、ヨーロッパにいるコマドリの名前です。
クザンは青キジとも呼ばれていますね。
キジは鳥です。
二人とも鳥の名前で共通しています。
そしてクザンというのは、ワインの銘柄の名前なのですが、正式な名称がオリヴィエ・クザンというそうで、母親であるオリビアの名前もここに含まれているのです。
これって、偶然にしてはうますぎる話だとは思いませんか。
また、名前からは数遊びもできるようです。
それは、クザンは9と3で、ロビンは六で、9ひく3いこーる六ということらしいです。