【ワンピース考察】クイーンが味方に!?その伏線は〇〇だった!?(第937話考察・最新話)【ONE PIECE】

1、小紫のファン、狂死郎とは兄弟仲
クイーンは、かなりの小紫ファンだったようです。
部下も小紫が亡くなったことについて、クイーンに話をすることができていないようでした。
クイーンを味方につけるには、小紫が鍵を握っているかもしれません。
小紫が光月家の人間だったと仮定すると、クイーンは、小紫が光月家側の人物だとわかったときに、どのようにその現実を受け止めるのでしょうか。
敵側の女性ということで、その思いを封印するのでしょうか。
それとも、カイドウを裏切り、小紫を助けようと、光月家側に寝返るのでしょうか。
その可能性は、ゼロではないかもしれませんね。
クイーンは狂死郎と盃を交わした仲で、兄弟のような関係のようです。
狂死郎が小紫を斬った、そして死に至らしめたという事実が判明したときに、クイーンはその現実をどのように受け止めるのでしょうか。
クイーンは、小紫を取るのか狂死郎を取るのかで、思い悩むかもしれませんね。
現時点では、事実はわかりませんが、小紫は表向き亡くなったことになっていますから、クイーンとしては狂死郎に対して、なぜそのようなことをしたのか問い詰めると思います。
そして、その理由によっては狂死郎に対して、憎しみや裏切りを感じるかもしれません。
そうなったときに、クイーンの気持ちのはけ口は、狂死郎、そしてオロチやカイドウに向けられるかもしれません。
一人で対抗するには無理がありますから、ルフィの仲間になろうと考えるかもしれません。

2、オロチはどうなる
小紫の今回の事件について、ショックを受けているのはオロチも同じです。
オロチにとっては、このような展開になるとは、全く考えていなかったと思います。
オロチの気持ち的には、狂死郎に矛先を向けるよりは、笑っていたおトコに向いていると思います。
しかし、おトコは狂死郎の遊郭の人間になりますから、狂死郎についてもなんとかしなければいけないと、考える可能性もあると思います。
また、小紫が、オロチの寵愛を受けていたことは知っていたはずですから、その小紫をいきなり斬るということは、とんでもないことな訳です。
やはり、狂死郎にも少なからず矛先は向いていくと考えられます。
しかし、小紫が光月家の人間だったと仮定すると、小紫の正体を知ったとき、やはり自分の立場を考えれば、かなり悩むことが考えられます。
そして、今さら光月家側につくなんていうことも考えられないと思います。
そうなれば、狂死郎は光月家の人物を討ち取ったということになり、オロチにとっては複雑ですが、許される可能性はあるかもしれません。

3、小紫を治したとしたら
表向き小紫は死んでしまったことになっていますが、もし、生きていたとしたら治療が必要ですよね。
ここで、小紫のことを、ローやチョッパーが治療して治したとしたら、クイーンにしてもオロチにしても、非常に喜ぶと思います。
そして、カイドウ側へ引き込もうと考えるか、カイドウを裏切って光月家側についてルフィと共闘するのか、考える可能性はあるかもしれません。

4、ビッグ・マムの食い煩いに対抗する
ビッグ・マムは兎丼囚人採掘場に、お汁粉を食べようと向かっています。
そして、ここにはお汁粉なんてあるわけありませんから、食い煩いを起こしてしまう可能性があります。
もし、食い煩いを起こしてしまったら、それは美味しいお汁粉を食べるまでは治ることがありません。
カイドウに対して、これ以上騒動を知られたくないでしょうし、不祥事は見せたくないと思います。
クイーンは、そんなビッグ・マムの食い煩いを治すために、ルフィと共闘する可能性はあるかと思います。