【ワンピース考察】逆さ三日月の情報が漏れたのは内通者〇〇の仕業だった!?(第936話考察・最新話)【ONE PIECE】

1、捕まったベポたち
第936話では、サンジの情報で、ベポ、シャチ、ペンギンが捕らえられてしまったことが明らかになりました。
彼らの役割は、花の都で「逆さ三日月の札」を配る事でした。
そして捕まったとしても、何も話さないようにいわれているはずです。
でも、このホーキンスやドレークの手入れ騒ぎになっています。
ベポたちが、何か話をしてしまったのでしょうか。
可能性として考えられることは、彼らには何も悪気がないことなのですが、うっかり何かを話してしまうことは考えられるかもしれません。
例えば、誰にその札を配っているのかということです。
一部分の情報だけでも、オロチやカイドウたちには何をしようとしているのか、察しがつくかもしれませんね。

2、落ちていた「逆さ三日月の札」
小紫が斬られたときに、その側に逆さ三日月の札が落ちていました。
描画の様子から拾った人物が誰かはわかりませんが、可能性として考えられるのは狂死郎です。
もし、狂死郎がオロチやカイドウ側の人間であれば、すぐに連絡が行く可能性がありますね。
錦えもんは、ワノ国の人間であれば、札の意味がわかると話をしていました。
狂死郎ならわかることでしょう。
小紫が斬られた事件から、手入れまでの時間はそんなにないはずですが、それでも手入れができたということは、狂死郎の関与が考えられるかもしれません。
しかし、この札を小紫が持っていたものだとしたら、小紫はどのようにして手に入れたのでしょう。
遊郭のお客様からもらったのか、それとも拾ったであろう狂死郎からもらったのかもしれません。
そうしたら、狂死郎が作戦がバレないように拾った可能性もあるかもしれません。
狂死郎については、どちら側なのかわからないので、両方の可能性が考えられるかもしれません。

3、内通者や裏切り者の可能性や作戦のシンプルさ
ベポたちが、どれくらいの人たちに札を配ったかわかりませんが、きちんと保管できずに落としてしまったり、また無くしてしまったりする人もいるかもしれません。
それが、オロチやカイドウ側の人物に渡る可能性も全くないとはいえません。
そして、味方のふりをして情報を流しているものがいないともいえません。
20年間という長い間、苦しい思いをしてきたことを考えると、心折れている人がいてもおかしくないかもしれません。
また、足首に逆さ三日月の刺青を持つ人に、札を配るというこの単純な作戦は、非常にわかりやすく知られてしまったら、失敗といってもおかしくない作戦だと思います。
しかし、あえてこのような作戦を立てたのには、何か思惑があるのかもしれませんね。