【ワンピース考察】ビッグ・マムの懸賞金が63億4650万ベリーだと判明か!?【ワンピース 936】【ONE PIECE】

1、ビッグ・マムの強さは
ビッグ・マムの強さについては、カイドウと同じくらいの強さがあると考えます。
まずは、その身体の屈強さです。
サンジやベッジがそれぞれ、「まるで鉄の風船」「銃でも大砲でも傷つかない身体」と、ビッグ・マムのことを評しています。
この強さはおそらく覇王色の覇気の影響と考えられます。
ルフィの武装硬化したギア4でも、無傷で防ぐことができます。
この屈強さは、カイドウに通じるところがあると思います。
そして、悪魔の実の能力である、ソルソルの実の能力は、魂を自由に操る能力です。
その技の中には、ソウル・ボーカスという寿命を奪い取るものや、ホーミーズであるプロメテウスのヘヴンリー・フォイヤー、ゼウスの雷霆、剣に変じたナポレオンを振るい斬撃を飛ばす威国があります。
特にナポレオンの威国には、頑丈だといわれているホーミーズであるキングバームの胴体をえぐり、そのまま建物も貫通し島の外まで衝撃がわかる威力を持っています。
また、皇帝剣、破々刃はナポレオンとプロメテウスを合体させ、炎の剣にしての攻撃などもあります。
そして、極め付けは、ビッグ・マムが食いわずらいを起こし、暴れ始めて万国を滅ぼそうとすれば、最高戦力であるスイート3将星でも止めることはできないと、カタクリが話をしています。
1人で国を滅ぼすことができる力があるというのは、最強に近いと考えます。

2、その危険度は
ビッグ・マムの危険度については、やはり、カイドウ並みにあると考えます。
そのエピソードとしては、魚人島を滅ぼそうと考えていたこと。
理由は、「お菓子をくれない国は滅ぼす」ということでした。
魚人島は、世界政府に加盟している国です。
その島を滅ぼそうと考えているということは、自分の私利私欲のためには、世界政府なんて気にしていないということです。
おそらく、今までにそのような理由で、幾つもの国を滅ぼしてきた可能性も考えられます。
そうすると、かなりの危険度があると思います。
また、現在の懸賞金額はわかりませんが、子供時代には、6歳で5000万ベリー、10歳の時には5億ベリーという懸賞金額が出ています。
子供の時にこの金額ですから、世界政府だって警戒していると考えられます。

3、懸賞金はいくらなのか
では、現在の懸賞金額はいくらになるのか考えてみたいと思います。
子供時代の5000万と5億は、そのまま生きてくると思います。
まず参考にできるのは、子供たちの懸賞金額だと考えます。
危険度については、子供たちもビッグ・マムと活動しているわけですから同じように危険と考えます。
なので、そのまま子供たちの懸賞金額を参考にしていきたいと思います。
スイート3将星である、クラッカー、スムージー、カタクリの懸賞金額は、8億6000万ベリー、9億3200万ベリー、10億5700万ベリーになります。
また、ペロスペローは7億ベリーという懸賞金額が付いています。
これら子供たちの懸賞金額の合計は、35億4900万ベリーです。
そして、子供時代の懸賞金額をそこに合わせると、40億9900万ベリーということになります。
また、子供たちは、カイドウや黒ひげを阻止できるのは、ビッグ・マムだと考えているようなので、黒ひげの懸賞金額22億4760万ベリーも加算して良いと考えます。
危険度についても、様々なことをして四皇に上り詰めてきたことを考えれば、黒ひげはビッグ・マムに負けないくらい危険だと思いますので、懸賞金額はそのまま採用されると考えます。
するとその総計は、63億4650万ベリーとなります。
ビッグ・マムの懸賞金額は、63億4650万ベリーとさせていただきたいと思います。