【ワンピース考察】まさかの展開…ジェルマ66が革命軍と手を組む!?【ONE PIECE】

1、なんとかビッグ・マム海賊団から逃げた
WCI編のラストでは、かなりの苦戦を強いられていたジェルマ66ですが、これだけの科学力を持った国ですから、ここで終わってしまうことはないと思います。
そもそもこのサンジの政略結婚は、ジャッジが再び北の海を征服しようと考えたことから始まりました。
しかし、ビッグ・マムにその野望を打ち砕かれてしまい、最終的にはルフィたちに手を貸すことになりました。
そんな現状を考えると、王族としても個人としてもプライドの高いジャッジですから、自分に対しての責任についても、真摯に考えるのではないかと思うのです。
そうなると、子供たちや他のクローン兵を逃がすために、ジャッジ自身が盾になる可能性もあるかと思います。
しかし、ジャッジだけ盾になるなんて、そんなことになる前に、しっかり者のイチジは皆に脱出命令を出していたことも考えます。
そうなると、それぞれ散らばってビッグ・マム海賊団と戦っていたと思いますが、自身の任務をこなしながら、脱出についても考えながら行動していたはずです。
ビッグ・マムのナワバリから脱出できれば、そうそう追われることもなくなると思います。
個人的には、苦戦をしながらもしっかりみんなで逃げたと考えています。

2、どうやって立て直しを図るのか
904話では、ジェルマは、世界政府から外されてしまったことが明らかになりました。
これは、ビッグ・マムだけでなく、世界政府をも敵にしてしまったということです。
これってかなり大変な状況だと思います。
どうやったらこの窮地を脱出できるのか。
それはやはり同盟を組むことだと思いますが、どこと同盟を組むかということだと思います。
それはズバリ「革命軍」ではないでしょうか。
革命軍は、世界政府・天竜人を打倒を目的とした組織です。
ビッグ・マム海賊団や世界政府から逃げて隠れる場所としては、うってつけではないでしょうか。
ただ、同盟を結ぶためには、ジェルマ側がある程度の譲歩をしないと、難しいのではないかと考えます。
それは、もともとは世界政府の加盟国であり王族でもあるからです。
革命軍を納得させることのできる案を、提示する必要があるのではないでしょうか。

3、同盟は組まない、自分たちの力で立て直す
世界政府を敵にまわしても、自分たちの力だけで再興を目指すということも考えられると思います。
プライドの高い彼らですから、自分たちの失敗を真摯に受け止めることができれば、またそこからいくらでも立て直しを図ることができる力は持っていると思います。
イチジを中心にして、レイジェがニジやヨンジ、みんなのパイプ役になりながら、盛り立てていくのではないでしょうか。
そしてその中で、新しい技術が生まれるかもしれませんし、既存の力がパワーアップする可能性もあると思います。

4、まとめ
今回は、ジェルマ66のその後について考えてみました。
結論としては、ビッグ・マム海賊団から逃げることができ、立て直しを考えていると思います。
その方法としては、革命軍と同盟を組む方法と、自分たちの力で国を再興するという方法を考えてみました。
個人的には、革命軍と同盟を組んだら、とても面白い展開になると思うのですが、彼らのプライドを考えたら、その可能性は低いと考えています。
なので、自分たちの力で国を再興すると考えます。
彼らには、それができる力があると思いますし、その方がジェルマらしいと思います。