【ワンピース936】第936話・最新話 確定フル!最新情報と感想まとめ【ONE PIECE】

1、河松を助けるために
20年ぶりに再会した、雷ぞうと河松です。
雷ぞうは、河松を助けるために、また、牢屋の鍵と手錠の鍵を探しに、ルフィのことを案じながら探しに出かけます。
クイーンは、「盛り上がるやつ」と話をしていましたが、それは公開処刑のことでした。
それも、大相撲大会形式です。
ルフィの首には、爆発する首輪がつけられ、2人1組で相撲に勝ち続けなければならなくなりました。
降伏して仲間になれば、ルフィだけは助けるというルールです。
ルフィの相手は、大人数で首輪もなく、武器も持っています。
その代わりのサービスとして、ルフィたちは手錠を外してもらうことになりました。
ルフィは早々に覇気を使い、相手を一瞬にして倒してしまいます。
そして、ルフィは次の相手を要求します。

2、花の都の湯屋では
ナミやロビン、しのぶたちは湯屋でくつろいでいましたが、なんとその湯屋には、ドレークとホーキンスも来ていたのです。
そして、混浴でした。
手入れに入ったドレークに、ナミが見つかってしまったのです。
しかしその瞬間、ナミのタオルが剥がれてしまい全裸になってしまいました。
ドレークはそのナミの姿を見て、倒れ込んでしまいました。
ドレークは女性の裸に弱かったのです。
その隙を見て、ナミ、ロビン、しのぶはその場から逃げ出します。
倒れているドレークの元へ、ホーキンスがやって来ました。
ホーキンスはドレークに、北の海の出身であることを確認しました。
なぜ確認したのか、それはジェルマ66のステルスブラックが目に入ったからです。
サンジはナミの姿を見て鼻血を出してしまったため、ホーキンスやドレークの目に止まることとなりました。
結局、サンジもその場を逃げることになりました。
そして、ベポたちは、ローを捉えるために、捕まってしまっていることも発覚します。

3、刀泥棒を追ったゾロは
一方ゾロは、刀泥棒を追いかけ鈴後までやって来ました。
そして、刀泥棒に追いつきます。
取られた刀は秋水でした。
その刀泥棒は、あるべき場所に戻したとゾロに伝えます。
その泥棒は、弁慶のように大柄な男で、薙刀を構えています。
顔には隈取がしてあり、怒りの表情が見えます。
そして刀泥棒はこのようにも話しています。
秋水はもともとワノ国の伝説の剣豪リューマのもので、盗まれたものだから元に戻したというのです。
しかしゾロは、そんなことは知らないと、その言い分を聞き入れません。
弁慶に似た大男は、知らないのなら潔く返せ、返さないのならば、今ゾロが持っている刀も奪ってやると、ゾロのことを睨み返します。
ゾロは、弁慶に似た大男が背負っている刀の数々に目をつけます。
そして、俺たちには大量の武器が必要だからと、それを奪おうと、弁慶に似た大男に刀を構えます。
なにを!返り討ちにしてやるわ!
ガキーン!
ゾロと弁慶に似た大男の戦いが始まりました!
次号に続く