【ワンピース考察】カイドウの懸賞金が68億2000万ベリーだと判明か!?【ワンピース936】【ONE PIECE】

1、カイドウの強さは
まずは強さについて、考えていきたいと思います。
その強さを表すこととしてこのようなエピソードがあげられていますね。
・海賊として7度の敗北。
・1人で海軍及び四皇に挑み、18回捕まる。
・1000度を超える拷問を受ける。
・死刑宣告され首吊りギロチン串刺し等の執行40回、しかしその全てがカイドウの肉体には通じなかった。
・それでも死ねなかった結果、巨大監獄船を9隻沈める。
・1対1(サシ)でやるならカイドウだろう、と人々はいう。
・自殺が趣味となっていますが、上空1万mの空島から飛び降りて地面に激突しても、頭が痛い程度ですみ、難なく起き上がった。
これらが示すことは、誰も彼を殺すことができなかったという事実、そして自分でも死ぬことができなかったという事実です。
それだけ、カイドウの身体、肉体は屈強にできているということです。
悪魔の実の能力については不明ですが、おそらくゾオン系リュウリュウの実ではないかと言われていますね。
ゾオン系の能力者は、人型、獣型、人獣型になることができ、人獣型の時が一番強いといわれています。
そして、まだその人獣型にはなっていません。
ルフィがカイドウと戦った第923話では、ルフィのギア3、ギア4の連続攻撃を受けても、全くダメージを受けている様子はみられませんでした。
そして雷鳴八掛という金棒をフルスイングする技に、倒されてしまいました。
また、竜に変身しているときは、おでん城を吹き飛ばすくらいの威力がある、熱息という技もあります。
まだ、人獣型になっていないので、カイドウの能力については未知数な部分が多くあります。

2、その危険度は
危険度については、その人物がどれくらい世界政府にとって危険性があるかということが基準になっています。
カイドウのエピソードから考えてみましょう。
「1人で海軍及び四皇に挑み、18回捕まる」「1000度を超える拷問を受ける」「死刑宣告され首吊りギロチン串刺し等の執行40回」ということは、何回も何回も世界政府にはむかっているということではないでしょうか。
そして、とても好戦的な印象を受けます。
これだけでも、とても危険人物だと思います。
きわめつけはこの言葉です。
「こんな退屈な世界、壊れてもいい、世界最高の戦争をしようぜ」
何とも危険極まりないですよね。
そして、部下たちにも「火災のキング」「疫災のクイーン」「旱害のジャック」といった、危険な人物が沢山います。
それも、かなり大きな危険度になると思います。
ジャックは監獄船を襲ったり、ミンク族を滅ぼすために毒ガス兵器を使っています。
これだけでも危険ですが、キングやクイーンはそんなジャックのことを雑魚扱いしているので、それもまたかなり危険だと思います。

3、懸賞金はいくらなのか
では、カイドウの懸賞金について考えてみたいと思います。
ルフィと対決してなんなくルフィを倒しました。
ルフィの懸賞金は15億ベリーです。
ということは、強さからいうと15億ベリー以上の懸賞金がつけられるということです。
まだ本気を出していない形で、15億ベリーのルフィを倒したわけですから、15億ベリーにそれ以上の加算が必要と思います。すごくシンプルな考え方かもしれませんが、人型で15億ベリーと考えたとき、獣型に同じ15億ベリー、人獣型に15億ベリーと合わせて、45億ベリーぐらいが相当なのではと思います。
では、危険度についてはどうでしょうか。
先日、部下のクイーンの懸賞金が、13億2000万ベリーということが判明しました。
そして、ジャックは10億ベリーでした。
カイドウ自身の危険度もそうですが、部下の危険度もカイドウの危険度として加算されるとしたら、クイーンやジャックの危険度は、この懸賞金からいくらぐらいと考えれば良いでしょうか。
ジャックについては、ジャックの通った土地は朽ち果て滅ぶということですから、この能力そのものが危険度を示していると思います。
クイーンの能力については、まだ明らかになっていませんが、疫災というくらいですから、やはりその能力そのものが危険であること間違いなしです。
二人の能力そのものが危険度に値する金額だとしたら、懸賞金額そのものが危険度の金額になるのではないでしょうか。
45億ベリーとこの13億2000万ベリーと10億ベリーをたすと、68億2000万ベリーということになります。
でもこれは、キングの分が入っていませんから、実際はもっと高いと考えます。
しかし、キングの懸賞金がわかっていないので、今回は、カイドウの懸賞金額は、68億2000万ベリーと考えたいと思います。