【ワンピース935考察】河松には既に死亡フラグが立っている!?雷ぞうの表情から分かる〇〇…【ONE PIECE】

1、兎丼囚人採掘場のルール
今回の第935話では、兎丼囚人採掘場のルールが復唱されていました。
それはルフィがダイフゴウをノックアウトしている場面でした。
あまりに残酷なので復唱したくはありませんが、このようなルールでした。
囚人は看守に逆らうと、1度目は腕を斬られ、2度目は足を斬られ、3度目は死刑というルールです。
兎丼囚人採掘場では、このようなルールが実際に執り行われていたのでしょうか。
こう考えたときに思うことは、河松はなぜ牢屋に入れられているのかということです。

2、河松はなぜ牢屋に入れられているのか
河松の様子がわかる描写は、暗闇の中から見える目と、投げ込まれた毒魚を食べ、その骨をプッと吹き飛ばして看守の首に突き刺したものです。
なぜ、目だけなのか、なぜ口で骨を吹き飛ばしたのか、その姿がわからないだけに、あまり良いイメージがわきません。
そもそも、牢屋に入れられているという状態が、きっと模範囚ではないわけですから、看守に逆らった過去があるのだと考えられます。
河松は、モモの助のことを案じているようでした。
このことから光月家に対して、強い忠誠心を持っていると考えられます。
であれば、兎丼囚人採掘場での毎日の中で、我慢できないようなこともたくさんあったでしょう。
そう考えると、看守に対して逆らうことがあり、兎丼囚人採掘場のルールにのっとったことがあったのかもしれません。
そして、牢屋に入れられていることは、河松の今の立場は死刑囚なのかもしれません。

3、死刑囚だとしたら
もし、河松が死刑囚だとしたら、兎丼囚人採掘場のルールの1度目、2度目は行われているのでしょうか。
それとも、それを待ちつつの牢屋住まいなのでしょうか。
ただ、雷ぞうの表情を見る限り、以前の河松ではないということを感じさせます。
あまり考えたくはありませんが、手足を損傷している可能性はあるかもしれません。

4、手足が損傷してたとしても
しかし、手足が損傷していたとしても、悲観することはないと個人的には考えています。
人間には、なくなったものを補える能力ができるものです。
そして、大いに注目すべき点は、河松の強靭な生命力です。
手足を損傷していたとしたら、並大抵ではない苦痛を伴うわけですし、生命だって危ういわけです。
でも、こうして雷ぞうとの再会を果たしました。
河松は、光月家に対して忠誠心が高いと考えられます。
おそらく、トキ様の予言を達成すべく、牢屋に入れられても、そのために精進していたに違いありません。
健全な頃の力は出せないかもしれませんが、それに近い力は出せる可能性は大いに考えられると思います。