【ワンピース936】最新話 生きていた小紫…正体はやはり日和…狂死郎と共にまさかの…!?【ONE PIECE】

1、どうする花のヒョウ五郎
「よし、決めたぞ!盛り上がるやつを考えた!ヒョウ五郎、お前のいうように、この若いのを助けてやるが、それには条件がある…」
クイーンは、ヒョウ五郎にいいました。
「なっ…なんじゃ」
「俺のことを倒したら、お前も、こいつも助けてやる!」
「うっ…なんてこと」
周囲にいた囚人たちが騒ぎ出しました。
「無理だ…クイーン様は、二人とも潰すつもりだ」
「そんなこと、させねえ!」
ルフィはヒョウ五郎の前に立ちふさがりました。
「ふっ、今のお前に何ができる…」
クイーンはルフィにいいよります。
「お若いの、これは私に売られたものだ、私がクイーンの相手をするぞ、今までありがとう!」
そういうと、花のヒョウ五郎はクイーンに向かって行きました。

2、小紫と狂死郎
ここは、オロチ城の地下。
狂死郎に斬られた小紫が安置されていました。
その傍らには狂死郎が座り込んでいました。
「小紫、すまなかった…少し強すぎたか…さあ、帰るぞ…」
そういうと狂死郎は、小紫を抱きかかえると、みるみるうちにその場から消えてしまいました。
そして向かった先は、北の墓場です。
「おでん様、小紫…いや、日和様をお連れ申した…決戦の日に間に合いました…これから日和様を決戦の日のために回復させます。」
狂死郎は、小紫を横たえると手をかざし呪文を唱えました。
すると、どうしたことでしょうか。
小紫は、目を覚ましました。
「狂死郎様…」

3、ビッグ・マム海賊団
「ママのビブルカードは無事だ、スムージー、ママをどうする!?探しに行くか?それとも待つか!?」
ペロスペローは、スムージーに問いただします。
スムージーは少し考え、ペロスペローにこう答えました。
「私たちが今全員で動くことは目立ちすぎる、もし探しに行くのなら、少数精鋭だな」
「しかし、誰が行く!?侍や忍者の国だ、見つからずに探しに行くなんてどうやって行く!?」
「やはり、ママが帰ってくることを信じて待つか…でも、情報がほしい…誰か情報収集に潜入してくれないか…」
スムージーが問いかけました。
「私が行く!」
「フランぺ、いってくれるか!その格好では怪しまれる、これに着替えて行け!」
そうスムージーはいうと、フランぺに着物を渡しました。
「えーっこんなの着るの!」
「つべこべいうな!」
「はーい!」

4、脱獄キッド
「脱獄したのはいいが、この手錠が外れないとどうしようも無い、どうする…」
キッドは脱獄しましたが、手錠をつけたままでした。
しかし、脱獄したといっても、兎丼囚人採掘場からさほど離れていない空き家の中でした。
囚人採掘場の様子もなんとなく伝わってくる距離でした。
「なんか騒がしいな、あいつ、何かやらかしてるのか…やはりもどるか…いや違う、外から援護だ!でもどうする!?」
そんなときに、キッドはとんでもない一行を目にしました。

次号へ続く