【ワンピース936】第936話・最新話 集結する最強戦力…ビッグマムが兎丼に到着!(展開予想)【ONE PIECE】

1、第935話のおさらい
第935話は、クイーンの懸賞金が、カタクリよりも上であったことや、囚人採掘場の看守たちのことなどが判明しましたね。
クイーンの懸賞金は、13億2000万ベリー、看守たちの名前は、ソリティア、大富豪、ババヌキなど、トランプのゲームにちなんだ名前です。
ソリティアや大富豪は名前らしいですが、ババヌキには少しびっくりですね。
ルフィは、サソリの看守を瞬殺にしますが、刑務所長の象のスマイルババヌキには、押さえ込まれてしまいます。
クイーンは、キッドの脱走や手錠の鍵の盗難に、怒りをあらわにしています。
そして、暴れていたルフィは、ヒョウ爺とともにクイーンの元へ連れて行かれます。
雷ぞうは、手錠の鍵を盗み出していましたが、出るに出られぬ状況でルフィたちを見守っています。
そんなときに、雷ぞうに話しかけてきた人物がいました。
その人物は河松でした。
モモの助のことを案じて声をかけてきました。
一方、ナミやロビン、しのぶは湯屋へ出かけます。
そのときしのぶは、ヒョウ五郎について語ります。
また、ゾロは、えびす町で刀を盗まれたみたいで、早々に町を出ています。

2、第936話展開予想
・雷ぞうと河松
雷ぞうは、手錠の鍵を持ちながら、出るに出られぬ状況で、ルフィを見守っていました。
そんなとき、河松に出会いました。
河松は雷ぞうから、現在のモモの助の話を聞き安堵します。
そして、雷ぞうは今、どのような状態なのかも話をします。
今、目の前で起こっている、ルフィとクイーンの睨み合い、ルフィの手錠を外し助けたいが、どうしたらそれができるかヤキモキしていることも…
「雷ぞう、手錠の鍵を持っているなら手錠の鍵を外すんだ、そうすればこんな牢獄なぞ、なんのことはない、雷ぞう、頼む!」
雷ぞうは、そう言われて、河松の手錠の鍵を外しました。
すると、河松は牢屋を破り、外に出てきました。
その力に、雷ぞうは目を見張りました。
「雷ぞう、ありがとう!これでおでん様の仇がうてる」
そのために、雷ぞうと河松は、ルフィの手錠を外すために策を練りました。
そして、雷ぞうが分身の術で、ルフィから気持ちを話させている間に、河松がルフィに手錠の鍵を渡し、手錠を外すという作戦を立てました。
そして、雷ぞうは分身の術でクイーンの気をそらし、河松はルフィに手錠の鍵を渡しました。
作戦は見事に成功し、ルフィの手錠が外されました。
そしてそのとき、脱獄していたキッドもやってきました。
実は、キッドは雷ぞうと待ち合わせをしていたのでした。
しかし、いつまでも現れないので、また戻ってきたのでした。
キッドの手錠の鍵も外され、ルフィとキッドは、クイーンの前に立ちふさがりました。
そして、今までのお返しとクイーンを一撃しました。
クイーンはその一撃で、倒れてしまいました。
海楼石の手錠をつけて作業をしていた成果が現れた一撃になりました。
しかし、それもつかの間、クイーンは立ち上がりルフィたちの目の前に、立ちふさがりました。

・湯屋では
湯屋では、しのぶが自分の身の上話を始めます。
元御庭番衆だったこと、そしてなぜ辞めたのかなどなど、ナミは、のぼせてしまうと、しのぶのおしゃべりを止めさせようとしますが、しのぶのおしゃべりが止まりません。
そんなとき、ナミは異様な殺気を感じしのぶに話をしました。
しのぶもナミの話に耳を傾け、おしゃべりを辞め周囲に集中します。
すると、なんと空中にサンジの姿がうっすらと浮かんでいたのでした。

・チョッパーとビッグ・マムの一行が到着
クイーンとルフィ、キッドのにらみ合いの中、チョッパーたちが兎丼にやってきました。
兎丼囚人採掘場の入り口は、にわかに騒がしくなりました。
兎丼の看守たちは大慌てですし、囚人たちもビッグ・マムにびっくりしています。
チョッパーは、そんな様子に慌てますが、ビッグ・マムはお構いなしで、みんなが歓迎してくれていると勘違いをします。
「チョパえもん、なんだか騒がしいけど、歓迎してくれているのかねえ、嬉しいねえ、早くお汁粉が食べたいね」
チョッパーはどうしようか頭を悩ませます。
そんなとき、お玉がチョッパーに耳打ちしました。
「とりあえず、おいらがきびだんごで、看守たちを手なづけるでやんす、そして、食べ物を持ってこさせるでやんす、そして、ルフィのアニキも連れてきてもらうでやんす」
そういうと、お玉はきびだんごを出して看守たちに食べさせて、次から次に手なづけています。
ビッグ・マムはそんな様子に、お玉ちゃんは働き者だねとご満悦な様子です。
そして、お玉は食べ物を持ってこさせました。
また、看守たちにルフィを連れてくるようにも話をしました。
看守たちはこぞってルフィの元へ向かいました。

次号に続く