【ワンピース935】第935話・最新話 確定フル!最新情報と感想まとめ!【ONE PIECE】

1、兎丼大騒動
ヒョウ爺を助けるために、ルフィはサソリの看守を蹴り飛ばしてしまいます。
その拍子にサソリの看守は、地面にめり込んでしまいました。
ルフィは、ヒョウ爺を無事助け出します。
しかし、そのためにたくさんの看守が騒ぎ出し、ルフィ太郎を処刑しろと攻撃を仕掛けてきます。
そうしている間に、もう一体サソリの看守が現れました。
今度の看守は女性で、6本の手に4本の剣を持っています。
しかし、ルフィは先に倒していたサソリの看守や、象のスマイル能力者を倒そうとします。
でも、爆弾で攻撃されてしまいます。

2、大衆浴場にて
湯屋に来た、ナミ、ロビン、しのぶです。
暖簾には「ゆ」の文字が描かれています。
3人は、疲れを癒すためのんびりとしています。
ナミやしのぶはしっかり湯船に浸かってくつろいでいますが、ロビンは警戒しているのか、湯船には浸からずに腰をかけています。
湯船の中のナミとしのぶは、会話に花が咲いているようです。
ロビンが湯船に入らないのは、能力者だからかもしれませんが、しのぶは同じ能力者であるはずなのにお構いなしな様子です。
さて、ここにサンジは来ているのでしょうか。

3、クイーン登場、懸賞金判明
クイーンは、部下たちとおかしなダンスを踊っています。
クイーンが椅子に腰掛けると、部下たちは拍手をします。
なんとも不思議な様子です。
そんな中、クイーンの懸賞金が判明します。
なんと、あのカタクリを抜いて「13億2000万ベリー」と、四皇幹部クラスでも高い金額です。
ルフィは、カタクリ戦では苦戦を強いられていました。
海楼石の手錠をつけたままのルフィは、どのように戦うのでしょうか。

4、雷ぞう登場
ルフィを助けようと、兎丼囚人採掘場に雷ぞうが侵入し、看守たちを食い止めようとしています。
そして、ある独房の前で声をかけられます。
それは、モモの助の安否についてでした。
雷ぞうは、その男が誰なのか、最初はわかりませんでした。
でも、その男の正体は、赤鞘九人男の一人の河松だということがわかりました。
次号へ続く。

5、感想と考察
クイーンの懸賞金が判明しました。
カタクリよりも金額が上でした。
かなりの苦戦を強いられたカタクリ戦でしたが、それよりももっと厳しい戦いになるということなのでしょうか。
海楼石の手錠もしてますし、どんな能力なのかまだ未知数の相手ですから、不利であることは確かかもしれません。
今後の戦いの中で、疫災の内容も明らかになってくるでしょう。
今までの戦いの中で、疫災に似たものは、インペルダウンでのマゼランの毒の攻撃かもしれませんね。
この時に、かなり毒に対して耐性もついたと考えられますが、それがクイーンに通用するものなのかどうかはわかりません。
ここで、鍵になるのがチョッパーやローです。
クイーンを倒すためには、みんなで協力する必要があると思います。
しかし、ルフィは海楼石の手錠をつけたままでも、十分敵を倒せるほどの力をつけたのではと感じます。
カイドウに倒されたときに、自分を反省したと思いますし、採掘場での労働もトレーニングと捉えていました。
それは今回、自信を持って看守に向かい、ヒョウ爺を助けた行為に表れていると思います。
これは、脱獄したキッドも同様です。
そして、ついに檻の中の囚人が河松であることが判明しました。
初登場時の看守への攻撃はインパクトがありましたね。
残るは、傳ジローとなりました。
傳ジローは、人斬り鎌ぞうではないかと思います。
以前、錦えもんが探して欲しいと話をしていた人物たちのシルエットに、人斬り鎌ぞうに似たシルエットがありました。
傳ジローの登場は、どのようにわかるのでしょうか。
今後も注目していきたいですね。