【ワンピース考察】今後現実になるウソップの“嘘”がヤバすぎる!?【ONE PIECE】

1、海賊が来たという嘘
これは、故郷のシロップ村でウソップがついていた嘘です。
狼少年の話がモデルになっていると思われます。
ウソップは、村人たちに毎日「海賊が来た」と嘘をついていたので、信じてもらえなくなりました。
しかし、これが現実となりました。
海賊のキャプテン・クロが襲撃してきたのです。
ウソップは村人たちに話をしますが、信じてもらえませんでした。
そのため、ウソップは村に来ていたルフィたちと戦って、キャプテン・クロが襲撃をなかったことにしています。

2、巨大な金魚がいたという嘘
シロップ村に住む病弱な少女、カヤを元気づけるためについた嘘です。
「まず驚いたのはあの金魚のフンのデカさと長さだ。俺はてっきり大陸だと思って上陸してしまった」
この嘘のセリフは、のちにリトルガーデンで、巨大な海王類である怪物金魚に、ルフィたちを乗せたメリー号が飲み込まれていくときに、エルパフの戦士である赤鬼のブロギーと青鬼のドリーが話をしている内容と同じです。
ウソップは、自分が昔話ていたことを覚えていたのでしょうか。
物語の中では、ただオロオロするだけで、自分がカヤにした話なんて忘れているようでした。

3、伝説のモグラが入っていくのをみたという嘘
この嘘は、カヤの屋敷に侵入した時についた嘘でなります。
この嘘については、表紙連載「ゲダツのウッカリ青海暮らし」の中で、伝説のモグラが出てきます。
このモグラ、ゲダツという男がうっかり起こしてしまったモグラで、そのモグラとゲダツは戦い、ゲダツが勝ちモグラを部下にします。
そこからゲダツは伝説のモグラに乗り穴を掘り、温泉を掘り当てました。

4、子犬をケルベロスといって追い払ったという嘘
シロップ村にいた頃、ウソップ海賊団を結成していましたが、その時に子犬のことをケルベロスと見立てて追い払ったりしていました。
これは、スリラーバークで現実になりました。
入り口にある堀にいた三つ首の犬たちに、ナミ・ウソップ・チョッパーたちは追いかけられています。
この三つ首の犬たちですが、三つ首の内一つは狐であり、それを気にしていた様子で指摘されると怒り、鳴き声も「ゴォーン」と鳴くとか。
後から来たルフィには、威嚇しても動じず、逆に殴られてそのまま同行させられましたが、戦いの最中に逃亡しています。

5、おやつを食べなければ死んでしまう病だと嘘
ウソップ海賊団のメンバーに、おやつを食べなければ死んでしまう病だと嘘をついたことがありました。
これは、ビッグ・マムの食わず嫌いに相当しますよね。

6、懸賞金についての嘘
ウソップは、「3000万ベリーは俺の後頭部にかかっているんじゃないかって噂で持ちきり」と、ルフィに3000万ベリーの懸賞金がかけられた時に嘘をつきました。
この嘘はのちに、一時一味を抜けてそげキングとして活動していた時に、旗を打ち抜いた張本人として3000万ベリーの懸賞金がつきました。

7、覇気についての嘘
トンタッタ族に対して、「実は今の揺れこそがおれの”覇気”だ」といって、地響きが覇王色の覇気によって起こったものだと嘘をつきました。
このことは、覇王色ではありませんが、ドレスローザで見聞色の覇気が覚醒しています。
これは、仲間を守る一心から覚醒したと考えられています。
ウソップはこの見聞色の覇気で、シュガーを確実に仕留めました。

8、まとめ
ウソップの嘘は、実はまだまだあります。
主なものを7つだけまとめてみましたが、今後の展開で気になる嘘をここでご紹介したいと思います。
それは、ウソップが死に関わる発言をしていることです。
ワンピースのことについてレイリーを交えたの会話の中で、ウソップはその場しのぎの嘘をついています。
それは、「ワンピースについて知ってしまったら死ぬ病気」というものです。
また、リトルガーデンでは、「たとえいつの日か何もかも失って無人島で1人、死の瞬間を迎えても」や「もし俺が死んだ時は、ノーランドの横に銅像を立てろ」などの発言が見られました。
これらの発言について、今までのウソップがついてきた嘘を考えてみると、どこかでそれが現実のものとなってしまう可能性があるのではないかということです。
仲間思いのウソップです。
仲間のために覚醒した見聞色の覇気など、仲間のためなら命を投げ出すくらいの覚悟は、ウソップにはあるのではないでしょうか。
ウソップの心の中で、仲間のためなら死んでも良いという気持ちが、先の発言に現れているのかもしれませんね。