【ワンピース考察】カイドウとビッグ・マムの関係がヤバい!?カタクリはカイドウの子供だった!?【ONE PIECE】

1、元仲間、どんな仲間だったのか
元仲間だということが、ようやく判明しましたね。
ビッグ・マムがカイドウに対して、大きな借りがあると話をしていました。
それも一生の恩であるとも話しています。
これがヒントなのだと思いますがどのようなことなのでしょうか。
色々な意見が飛んでいますが、一番多い意見が元ロックス海賊団のメンバーで、一緒に船に乗っていたということかもしれません。
「仲間」という言葉からも、何かに所属していたということだと思います。
そしてこの二人が所属していたとしたら、やはり海賊団ではないでしょうか。
そうすると、やはりロックス海賊団ではないのでしょうか。

2、ロックス海賊団である根拠
ロックス海賊団である根拠としてあげられるのは、ヒナのこの言葉からです。
「船長は失っても力は増している」
ということは、現在残っている元メンバーの方が、過去のロックス海賊団よりも力があるということだと思います。
そして、力がある海賊の代表といえば、四皇ではないでしょうか。
カイドウとビッグ・マムは元ロックス海賊団のメンバーだったという結論になると思います。

3、どんな関係だったのか
ではこの二人はどのような関係だったのでしょうか。
ビッグ・マムの大きな借りがある、一生の恩という話から、それなりに深い関係があったように思われます。
男と女の深い関係といったら、やはり恋人関係や夫婦関係といったものが考えられると思います。
また、深い友情といった関係もあると思います。
その中で生まれた、「大きな借りや一生の恩」なのかもしれません。
もし夫婦関係だったとしたら、今いる子供達の中にカイドウとの子供もいるかもしれません。
カタクリがもしカイドウの子供だとすればカタクリのあの驚異的な強さもうなずけます。
ロックス海賊団が活躍していたのは40年前、ビッグ・マムはその当時28歳でした。
40年前ということを考えると、子供たちの年齢も8女のブリュレが3歳で長男のペロスペローが10歳になります。
もしかしたら、その間の子供たちも一緒に船に乗っていた可能性も考えられますね。
カイドウがビッグ・マムに会いたくないのは、子供たちのこともあるからかもしれません。
夫婦関係で考えられる「大きな借りや一生の恩」を考えるとしたら、子供達を自分一人で育てたということかもしれません。
それも、どの子供たちも力があるということが理由にあげられるかもしれません。
また、仲の良い友達関係だったとしたら、様々な戦いの中で、カイドウのことを助けたということが、考えられると思います。
それも、命を助けるといったようなことだと思います。
自殺したいと考えるカイドウを助けるというのもおかしな話ですが、でも、とても仲の良い仲間であれば助けたいと考えるのではないでしょうか。
カイドウはソルソルの実の能力で、ビッグ・マムに寿命を与えてもらったのではないでしょうか。
そうすると「大きな借りや一生の恩」ということになりますよね。