【ワンピース考察】ワンピースの死亡フラグについて驚きの事実が…!?【ONE PIECE】

1、ワンピースの死亡フラグといわれているものは

ワンピースの死亡フラグといわれているのが次の通りです。

・桜 儚いものの象徴とした意味があること
・酒 献杯を意味するもの
・西 死者が最終的に行き着く場所

もうすでに亡くなっているキャラクターが、全員この条件を満たしています。

・ヒルルク

チョッパーの師匠であるヒルルクですが、ヒルルクは桜を咲かせることが夢であり、西の海の出身者でした。
そして亡くなるときにお酒を飲んでいます。

・ロジャーと白ひげ

この2人は、桜の樹の下で一緒に盃を交わしていて、また飲んでいたお酒が、西の海のお酒ではないかといわれています。
それは、白ひげがシャンクスとやり取りをする場面で、その時持っていたシャンクスのお酒は西の海のお酒で、ロジャーと白ひげのお酒も同じように見えるからです。

2、シャンクスに死亡フラグは立っているのか

では、シャンクスに死亡フラグは立っているのでしょうか。
シャンクスはすでに、西の海のお酒を持って白ひげと会っているので、1での内容が本当であれば、「西」「酒」の2つの条件は満たしていることになります。
そうすると、残りの「桜」とシャンクスが一緒に描かれることがあれば、死亡フラグの成立になります。

3、エースの死亡フラグはあったのか

エースの死はとても衝撃的なものでしたが、ではエースにはこの死亡フラグはあったのでしょうか。
「桜」「酒」「西」この3つとエースの関連性をさがしてみました。
「酒」については、ルフィとサボと盃を交わしていますし、それ以後海賊になってからも飲んでいそうですよね。
ただし「桜」と「西」の関連性については見つけることができませんでした。
そうすると、エースの死亡には、他のフラグが立っていたのでしょうか。

多くあげられている意見が、ビブルカードのことです。
エースがルフィに、自分のビブルカードをあげたことです。
ビブルカードは、「命の紙」と呼ばれていますよね。
その持ち主の生命力を表したもので、亡くなると燃えてなくなってしまいます。
それを、ルフィに渡したことは、エースが亡くなったときに、そのことをルフィが知るためという意見があります。
でも、実際はルフィの目の前で亡くなっていますよね。

その時のビブルカードは、ルフィの帽子から落ち、それに気を取られたルフィが一瞬攻撃するのが出遅れたのを、エースが気が付きカバーしたことで、エースは亡くなってしまいます。
この様子を見ていると、やはりエースの死亡フラグは、このビブルカードだったのかもしれません。

4、まとめ

さて、死亡フラグについてあれこれ考えてみました。
結論としては、「桜」「酒」「西」については、死亡フラグとして採用したいと思います。
3名のキャラクターが共通していますからね。
また、エースのように特別な死亡フラグもあるということだと思います。

エースはルフィにとって大切なキャラクターですよね。
それゆえ、従来とは違う死亡フラグにしたのではないでしょうか。
こう考えると、シャンクスもルフィにとって特別な人物ですから、もしかしたら、桜の他にも何か出てくる可能性はあるかもしれませんね。