【ワンピース考察】速報!ワンピース映画“スタンピード”最新情報!【ONE PIECE】

1、公開日とタイトル
公開日は2019年8月9日(金)、タイトルは、「STAMPEDE」です。
このタイトルの意味合いは、群衆が逃げ回ったり押し寄せたりする、突発的な行動という意味で、パニック状態のことを指すようですよ。
このタイトルから、そうとう強烈なバトル展開が考えられそうですね。

2、登場人物とあらすじ
さて、気になる登場人物と、あらすじを紹介したいと思います。
・登場人物
麦わらの一味、トラファルガー・ロー、スモーカー、たしぎ、バギー、モージ、カバジ、アルビタ、ギャルディーノ、ブエナ・フェスタ、ダグラス・バレット、王下七武海、革命軍
・あらすじ
祭り屋といわれるブエナ・フェスタが、「海賊の、海賊による、海賊のための、世界一の祭典、海賊万博」を開催しました。
ルフィたち、麦わらの一味にも招待状が届き、出かけてみることにしました。
会場に着くと、大変な盛り上がりようでした。
華やかなパビリオンには、たくさんの海賊たちが集まっていました。
万博の目玉である催しは、「海賊王ロジャーの残したお宝探し」でした。
宝を手に入れ名声を上げたい、海賊達によるお宝争奪戦です。
しかし、この目玉の催しには、最悪の戦争仕掛け人フェスタの凶行が張り巡らされていました。
そしてそこには海軍も、海賊たちを一網打尽にしようと動きはじめていました。
こんなことを知らない参加者たちは、熱狂しお宝争奪戦は大盛り上がりです。
そんな中、元ロジャー海賊団の鬼の跡目といわれていた、ダグラス・バレットが突然乱入してきました。
それは、一味たちの前に立ちはだかる、おそるべき脅威でした。
参加している海賊たちは大騒ぎ。
この事態を収束しようと動く海軍に、さらには王下七武海、革命軍までもが参戦をはじめ、敵味方が入り乱れる乱戦となりました。
お宝争奪戦も海賊万博もどんな事態になるのかわからない、大混乱状態になりました。

3、尾田先生のメッセージと前売り特典
前売りの特典は、麦わらの一味と麦わらの一味のマークの缶バッジ10個です。
10万セット限定で、前売り券は1400円、3月1日(金)より、第1弾プレゼントとして発売されます。
尾田先生は、この映画について、ジャンプフェスタ2019でこのようなメッセージを残しています。
「2019年、映画やりますよ!タイトルは「スタンピード」!かっこいい!もう観たい!内容は…まだ言っちゃダメなんだって!しかしこう言っておきましょう。
20周年だからできる映画!20周年という名目がなければ、僕はこんな映画やらせません。
だって面白いに決まってるじゃん!打ち合わせの段階で僕は何度か言いました。
「ONE PIECE」を終わらせる気か!と。
しかし、やっちゃいましょう!だってお祭りだもの。」
このメッセージからは、とても熱い意気込みが感じられますね。
公開が楽しみですよね。

4、気になることは
さて、情報公開にあたり気になったことは、新キャラの登場と尾田先生の肩書きです。
尾田先生の肩書きについては、今回は「原作・監修」でした。
今までは、「FILM」とついていましたがついていません。
前作や前々作は「総合プロデューサー」という肩書きでした。
きっと全てに関わりを持っていたのだと思います。
でも今回は「原作・監修」、これが意味することは、今回の作品にはあまり関わりを持たないということなのでしょうか。
また、新キャラの登場も注目するところです。
元ロジャー海賊団のメンバーとしての登場ですが、鬼の跡目ダグラス・バレットです。
「鬼の跡目」この異名が意味するものはなんなのでしょうか。
レイリーよりも上ということでしょうかね。
原作以外のところで登場させるわけですから、大いに鍵になるキャラクターで、もしかしたら今後本編にも登場するようになるのかもしれませんね。