【ワンピース考察】ラフテルの場所は果たしてどこなのか…鍵となるのは〇〇だった!?【ONE PIECE】

1、クローバー博士の研究
オハラのクローバー博士は、空白の100年の謎についてポーネグリフを読み解くことに成功しています。
その中で判明したことは、800年前に巨大な島国があったこと、この島国の存在と思想が、世界政府を揺るがすということでした。
オハラでは、ポーネグリフの解読を極秘に行っていましたが、世界政府にバレてしまいます。
クローバー博士は、五老星にこれまでの研究成果と、研究から導き出された歴史の本文と空白の100年についての仮説を報告しました。
しかし、これがあまりにも核心に迫り過ぎていたために、王様の名前をいうところで、五老星の命令を受けたCP9の長官スパンダインに、銃で撃たれてしまいます。
そして、スパンダインはオハラにバスターコールをかけて、その研究成果を焼き尽くしてしまいました。
クローバー博士は、この時に図書館の書物を炎から守るために全知の樹に残り亡くなってしまいます。
世界政府は、この空白の100年についての研究や、ポーネグリフの研究を禁止しています。
それは、先にも話しましたが、世界政府がかつてラフテルのあった巨大な島国の存在と、その島国の思想を知られたくなかったからです。

2、ジョイボーイとの関係は
空白の100年と切り離せない人物がもう一人います。
それは、ジョイボーイです。
ジョイボーイは、空白の100年に存在した人物で、海の森にあったポーネグリフは、ジョイボーイが人魚に宛てた謝罪文だったということがわかっています。
また、次のような情報もありましたね。
・ノアを作った人物
・ポーネグリフを読み解くことができる
この情報から導き出されたことは、ノアを作るためには体が大きくないとできないので、巨人族なのではないかということと、この当時ポーネグリフを読み解くことができたのは、Dの一族だけだったので、Dの一族の可能性があるということと、Dの一族ならばラフテルのあった巨大な島国に住んでいたのではないかということが考えられます。
また、聖地マリージョアにある国宝と言われている麦わら帽子についても、大きさからジョイボーイのものではないかと考えられています。
そして、Dの一族から連想できる月ということも大きな関係がありそうです。
これはあくまでも個人的な仮説ですが、Dの一族は月の民で、この巨大な島国では、月の民と地球の民が自由に仲良く暮らしていたのではないかと思うのです。
ジョイボーイは、Dの一族だとしたら月の民、もしくは月の民と地球人のハーフということが考えられます。
ではこのラフテルのあった巨大な島国は、どこにあるのでしょうか。

3、巨大な島国の場所は
ラフテルのあった巨大な島国を探す一つのヒントとして注目したいことがあります。
それは、ルフィの左目の下の傷とゾロの左目が見えないことです。
なんで、そんなことを気にするのかというと、同じ左だからです。
左に注目してよということを示唆しているのではないかと思うのです。
では、その左に注目した時に浮かび上がってくるのは、スカイピアの古い地図に描かれていたジャヤのドクロの左目部分です。
そしてその部分は、今の世界でいうとエニエス・ロビーにあたると考えます。
つまり、エニエス・ロービーとジャヤは、かつては一つの島だったということです。
エニエス・ロビーには、周囲に大きな穴が空いていますが、そことつながっているのはどこかと考えた時、個人的にはリヴァース・マウンテンなのではないかと思うのです。
リヴァース・マウンテンは、グランドラインの出発点になった場所です。
ワンピースの地図ではこの世界も球体ですので、出発点ということは戻ってくれば最終地点ということにもなります。
リヴァースという言葉には、逆とか裏とかいう意味もあります。
これらのことを総合して考えると、ラフテルは、エニエス・ロビーとリヴァースマウンテンをつなぐ、穴の中心にあるのではないかと思います。