【ワンピース考察】ジンベエの次に一味に加わるメンバーがカタクリだと判明か!?【ONE PIECE】

1、仲間入りの原則
麦わらの一味には、仲間入りの原則があるのは皆さんもよくご存知だと思います。
それは、能力者の能力が数字に関係していることですね。
ルフィ、ゴムゴムの実は5と6。
チョッパー、ヒトヒトの実は1と10。
ロビン、ハナハナの実は8と7。
ブルック、ヨミヨミの実は4と3。
残りの数字は2と9なので、今度の仲間になる人物の能力の名前は、その数字が使われるのではないかということです。
そしてまた、こんな仕掛けもありました。
5と6で56として、他の仲間の数字も110、87、43としてそれを全部足すと325になり、サニー号ということになるという仕掛けです。
こんなことを考えている尾田先生ですから、やはり数字には意図があるように思います。

2、数字の原則から考えられる候補は
数字から考えると、「2929」「9292」ということになります。
ここから考えられるのは、ニキュニキュ(2929)の実だといわれています。
バーソロミュー・くまの悪魔の実ですが、現在は人格を消されてしまい天竜人の奴隷になってしまっていますので、くまの仲間入りの可能性はおそらくないと思います。
しかし、フランキーがくまの能力を受け継ぐのではないかという噂もあります。
ただ、フランキーは、ルフィにメラメラの実を勧めた時、泳げなくなるのは嫌だと断っていたので、フランキーの可能性も低いと考えられます。
では他に候補になる人物はいないのでしょうか。
2929をツクツクとは考えられないでしょうか、ツクツクの実です。
ここからイメージできるのは、お玉です。
お玉には、自身のほっぺたからきびだんごを作り出し、それを食べた相手を懐かせてしまうという能力を持っていました。
お玉のこの能力を「ツクツクの実」とした時、仲間入りの可能性があるのではないでしょうか。
お玉は、くのいちになることを目指していましたね。
かつてシャンクスも、ロジャーの船に見習いとして乗っていたように、まだ、少女ではありますが、見習いという形で仲間入りしても良いのではないでしょうか。

3、数字の原則以外の候補は
では、数字の原則を考えない場合、どのような人物が候補になるのでしょうか。
その候補として、今名前があがってきているのが、カタクリです。
カタクリは、ルフィと死闘の末敗北してしまいますが、その戦いの中でルフィに対して様々な思いを持ち、本当に一人の人物として成長してきました。
もちろん、ルフィも成長していますが、カタクリにとって今回のルフィとの戦いは、カタクリの人格そのものを変えてしまうような大きな出来事でした。
大きな変化は「自分をさらけ出せるようになったこと」だと思います。
カタクリには、コンプレックスがありました。
それは、口が耳まで裂けていることです。
幼少期に化け物みたいだと馬鹿にされ、必死に隠すことを決めていました。
しかし、今回のルフィとの戦いで兄弟たちの目の前で晒されることとなりました。
戦いを助けようと見ていたフランぺにも、馬鹿にされることになりましたが、それを気にすることなく戦いに集中していました。
カタクリは今まで完璧な男といわれ、負けたことがなく、兄弟たちからも慕われていました。
それを守るために、今まで必死だったわけですが、このルフィとの戦いで、自分自身と素直に向き合い、自分をさらけ出して戦うことを選んだわけです。
このような気持ちになったのは、ルフィの戦い方から見える人柄が、カタクリの心に響いたからだと思うのです。
お互いが敬意を持って戦っていたからこそ、視聴者の心を打つような戦いになり、私たち視聴者もルフィの仲間になるのではと感じているのだと思うのです。
カタクリは、今回敗北してしまったことで、家族に対する思いを含め、大きな心の変化があったと思います。
ビッグ・マムのもとでの自身の立場も、あまり良いものではないでしょう。
現状、ワノ国へも来ていないようですし…
万国の留守番をしていると思われますが、カタクリの実力を考えると戦線から離れることは、罰に等しいですよね。
きっと留守番している中で、今後の自分の身の振り方を考えていると思います。
個人的には、ルフィの仲間入りはないと思いますが、共闘することはあるのではと思います。
現状、共闘できそうな材料も揃っていますよね。
「ビッグ・マムの記憶喪失」です。
また、幹部にもペコムズといった、ルフィたちを助けてくれる人物もいます。
共闘は、可能性が大きいと考えます。