【ワンピース考察】グリフォンから考えられる赤髪海賊団の真実…シャンクス以外にもう1人の剣士が存在していた!?【ONE PIECE】

1、剣士不在の海賊団
赤髪海賊団には剣士がいません。
シャンクスが剣士だからいないのではとも考えられるのですが、シャンクスは船長ですから、やはり普通は船員に剣士がいるのが当たり前のことなのです。
ビッグ・マムにしてもカイドウにしても側近には剣士がいて、どこの海賊団も最前線には剣士がいるのが普通なのです。

2、海賊旗から考えられること
赤髪海賊団の海賊旗は、ドクロマークの後ろに2本の剣がクロスして描かれています。
そしてドクロマークには、傷のようなものが描かれています。
しかし、今回注目したいのは、ドクロマークの後ろの剣です。
なぜ、2本の剣が描かれていたのか。
考えられることは、赤髪海賊団には2人の剣士がいるということではないでしょうか。
シャンクスの他にもう一人、剣士がいたということです。

3、もうひとりの剣士は誰なのか
では、もうひとりの剣士とは誰なのでしょうか。
ここでは、シャンクスの剣であるグリフォンに注目してみたいと思います。
グリフォンは、上半身と下半身が別の生物である伝説上の生き物らしいのですが、下半身はライオンで、上半身については鷲や鷹ではないかといわれているのです。
もしその生物が鷹であるなら、ミホークと何か関係があるのではないでしょうか。
もしかしたら、鷹の目のミホークは、赤髪海賊団の船員であり、シャンクスに次ぐ剣士だったのではないでしょうか。
かつて宿敵として互角に渡り合ったといわれているシャンクスとミホークですが、その決闘の結末については語られていません。
もし、同じ海賊団にいたのならば、船長であるシャンクスと副船長クラスのミホークが、何かの理由で決闘することになったとも考えられます。
現在、赤髪海賊団に所属していないわけですから、この時の結末が原因で、ミホークは赤髪海賊団を脱退したのかもしれませんね。
そして2人が決闘していたのは、シャンクスがまだ両手だった頃のことです。
シャンクスが、ルフィを助けて左腕を失ってからは、ミホークはシャンクスとの決闘に興味を持たなくなったようです。
何が原因で2人をそうさせたのかは、情報が少なすぎてわかりませんが、同じ剣士として何かがあったのでしょうかね。