【ワンピース935】第935話・最新話 遂に大看板と激突!ルフィ対クイーン!(展開予想)【ONE PIECE】

1、第935話 ストーリー展開予想

・目指せ兎丼
チョッパーとビッグ・マムの一行は兎丼を目指して歩みを進めています。
ビッグ・マムは、おこぼれ町の人たちは、貧乏でお弁当はくれなかったけど、良い人たちだったと満足げです。
でも、なんでみんなが貧乏なのか疑問にも感じているようでした。
また、ワノ国の周囲の様子や、生き物にもとても興味を示しています。
「変わった生き物だけど、食べられるのかねえ、この植物は食べられるのかねえ」
目に入るものは、まず食べられるものなのかどうか、品定めをしているビッグ・マムです。
ビッグ・マムが皆に問いました。
「なんで、おこぼれ町の人は好きなものが食べられない!?なぜ、貧乏なんだい!?」
お玉やお菊が話しはじめます。
「それは、将軍オロチのせいでやんす!」
「桃源農園では、安全な食糧を作り将軍たちやカイドウはそれを食べています」
「でも、他のワノ国のみんなは、汚染されたものしか食べれないし、安全な食糧なんて滅多に食べられないでやんす、みんな独り占めでやんす!」
「カイドウ!?どこかで、聞いたことあるねえ…」
その言葉に、チョッパーは驚き話しかけました。
「どこかで聞いたことがあるのか!?気のせいじゃないのか!?」
「気のせい?…ん…そうかもしれない…わからない…」
「気のせいだよ!気のせい!とにかく行こう!」
「でも、皆が食べれないのは、嫌だねえ、なんとかしたいねえ…」
「ありがとう、おリンさん、その気持ちだけで嬉しいです」
「そうでやんす」

・兎丼囚人採掘場
兎丼の囚人採掘場には、疫災のクイーンが到着しています。
看守たちに、なぜキッドが脱獄したのか、話を聞いています。
「誠に申し訳ありません、クイーン様」
「そんなことを、聞いたんじゃねえ!どうして逃がした!その理由が知りてえんだよ!あの手錠は取れないはずだ、それでも逃がしたのか!」
「すっすみません」
「クイーン様、麦わらが…麦わらが… 」
クイーンが騒ぎが起こっている場所へ行ってみると、ルフィが看守たちを倒しています。
エレファントマンは大暴れしています。
ルフィの覇王色の覇気が与えた影響でした。
ほとんどの看守は、ルフィの覇王色の覇気で倒れてしまいましたが、エレファントマンだけは違いました。
そこへ、クイーンがやってきました。
「麦わら、やってくれるじゃないか…俺様の拷問を忘れたか!」
ルフィはすぐに答えました。
「そんなの、もう忘れちまった!やるか!」
ルフィは、クイーンに殴りかかりました。
ガチーンッ!!
しかし、クイーンには全然効きません。
「うっ」
「覚えてないなら、思い出させてやる…」
クイーンはルフィの首根っこを掴むと、地面に叩きつけました。
「くそっ!」
「あの赤い髪は、どこへやった!」
「そんなの知らねえ!」
「なんだと!」
クイーンは、さらにルフィを殴りつけます。
その様子を、雷ぞうは見ていましたが、手を貸すことができません。
「ルフィ殿…」
「さあ、思い知らせてやる!」
クイーンの拳が上がったその時でした。
「忍法、隠れみの術!」
「あっあの術は…」
「んっどこへ行った!」
「クイーン様、毒魚の牢獄があいています!」
「なっなんだと!」
その時です、何者かがクイーンを一太刀に斬りつけました。
「きっ…貴様、何やつ…あっお前は…」

・ママを探せ
「落ちたのはママだけか…」
ビッグ・マム海賊団は、キングの襲来を受けましたが、転覆することなく止まることができたようです。
「ママを探しに行きたいが…」
「キングが空にいるんじゃどうしようも無い…」
「何か方法を考えなければ…」
「でも、どうしようも無い…」
「ママなら、なんとかするわよ…」
「食い煩いが始まったら、ワノ国も終わりかも…」
「その時がチャンスか!」
「とにかく、今は油断せずに、じっくり策を練った方がいい!」
「そうだな…」

次回に続く