【ワンピース 934】狂死郎とヒョウ爺の関係が意外なものだった!?【ONE PIECE】

1、花のヒョウ五郎
ヒョウ爺が元ヤクザ、花のヒョウ五郎ということがわかりました。
20年以上前の話なのでしょうが、今のヒョウ爺からはちょっと考えられませんよね。
しかし、背中に刺青があったり、ちょっと変わった髪型をしていたり、やっぱり昔の面影が残っていたというところなのでしょうか。
かなり、強い大親分だったのでしょうか!?
「花の」とつくくらいですから、子分たちからは慕われていたのかもしれませんね。
兎丼の囚人採掘場でも、他の囚人たちから慕われているようでした。
「あいつに会えて懐かしい気持ちになった」とヒョウ爺は話をしています。
ルフィとの出会いで、昔のことを思い出したのかもしれないですよね。
義理人情を重んじるような、昔気質のヤクザの大親分といったところなのでしょうか。
そして、そんなヒョウ爺ですから、きっとおでん様とも親交があったと思います。
そして、おでん様から街の治安について、見守って欲しいと頼まれていたのかもしれませんね。
しかし、カイドウやオロチたちがワノ国を乗っ取り、おでん様は処刑されてしまいました。
おでん様と、交流があったということは、きっと抵抗したでしょう。
「ここは侍の国、昔はあんな男たちがいっぱいいたんだ!お前らがみんな殺しちまった!」とヒョウ爺は話をしています。
きっと、この時オロチたちに捕まってしまった可能性はありますよね。
だから、それから兎丼囚人採掘場にいるようになったのではないでしょうか。
ここから、親分の立場が狂死郎になったのでしょうね。

2、狂死郎との関係は
では、この狂死郎とヒョウ爺の関係はどのような関係なのでしょう。
2通り考えられそうです。
1つ目が親子関係である。
2つ目が子分であり、その中でも筆頭だった。
親子であれば、やはり狂死郎は光月家と関係があったと考えられます。
子分であってもそうです。
であれば、なぜオロチ側についたのか、それはやはり、光月トキ様の予言を信じ、その時を待つために、情報を収集したり、資金を貯めていたのではないでしょうか。
あえてオロチの懐に入って、しっかりと20年間見張っていたということです。
しかし、気になるところは、カン十郎たちが狂死郎のことを知らない様子が見られるところです。
本当は、知っているのに知らないふり!?
でも、騒然とした中で、人を認識することはなかなか難しいと思いますし、もしかしたら、ヒョウ爺に変わる、本当に少数の人しか知らない、重要人物だったのかもしれません。

3、まとめ
ヒョウ爺のことが少しわかっただけで、色々なことが考えられるようになりましたね。
そして、その背景も浮かんできています。
真実がわかるのはまだ先のことなのでしょうが、それが明るみになる頃には、オロチやカイドウたちとの戦いが始まっているかもしれませんね。
ヒョウ爺は小柄で、強かったかどうかはわかりませんが、狂死郎や錦えもんたちは身体が大きいですよね。
そしてオロチやカイドウも大きいですから、かなりダイナミックな戦いが考えられそうですね。
でも、ルフィのことを考えたら、ヒョウ爺も小柄でも強かったかもしれません。
きっとルフィに、昔の自分を重ねてみていたのかもしれませんね。